やっぱり映画はおもしろい!

店舗日誌2019年10月20日

私の自己紹介をする時に必ず趣味欄には「映画鑑賞」が書かれます。
以前は月に5本以上、映画館に足を運び鑑賞するほど私の元気のみなもととなっているのですが、ここ3ヶ月程はなかなか・・・・・。(DVDは観ているんですけどね)

そんな中、今日観たのは『パブリック・エネミーズ』。
予告編がTVCMでも流れてる、ジョニーデップ主演の映画です。
大恐慌の1933年アメリカ。警察をあざ笑うかのような大胆不敵、鮮やかな手口で次々と銀行を襲う。「汚れた金しか奪わない」、「仲間は決して裏切らない」、「愛した女は最後まで守る」、と自分なりの倫理観を持ち、PublicEnemyNo.1(社会の敵ナンバーワン)と言われた実在の人物ジョン・デリンジャーの物語。

監督は【男の生き様を描かせたら右に出るものはいない】と評されるマイケル・マン監督。
トム・クルーズの大ファンである私にとっては『コラテラル』が彼の印象的な作品です。

先日、ジョニーデップ来日で話題となった作品だけに映画館も多少の混雑を予想していたのですが、私が鑑賞した際は運がよかったのか、混雑なく見ることができました。

これからご覧になる方もいらっしゃるかと思いますので内容には触れませんが、約2時間半という短い時間の中で、終焉までを上手に描いているな、といった感想です。
やっぱり映画はおもしろい!これからまた映画館に足を運ぶ機会が増えていきそうです。
トレーニングもそうですが意外と何かきっかけがない限り始めたり、継続したりって難しいですよね。


(小菅)

画像(1):今回行った映画館。ラフィールエントランスに似た流水オブジェがあります。
画像(2):購入したパンフレット。印象に残る映画のものはコレクションしています。
※画像撮影者/小菅
写真:今回行った映画館。ラフィールエントランスに似た流水オブジェがあります。 写真:購入したパンフレット。印象に残る映画のものはコレクションしています。

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