大仏様とご対面

店舗日誌2019年10月16日

高徳院に行って参りました。鎌倉大仏とご対面です。

2回目の拝観で今回は大仏の胴体の中に入りました。
入る前に入り口のところで係りの気さくなおじさまに大仏の構造などについて、鎌倉大仏は四角いパーツがつながっておりつなぎ目は崩れないようかみ合わせてあり、肩の部分ははめ込んでつないであるなどといろいろ説明を受け、こんな大きなものを現在みたいに便利な機械がない時代によく創られたなと人の力と知恵に感心しました。中へ入るとつなぎ目がくっきり見えおじさまが説明してくれたとおりでした。

お腹の部分を触ると暖かく太陽を浴びていて熱を吸収しているようで、反対にその後ろ側、太陽を浴びていない部分背中はひんやりとしていて、温度差があることに少しびっくりしました。

鎌倉大仏は最初に創られてから2度暴風と台風で崩壊しているそうで、3度目の正直といいますか、現在の座位の大仏になり約500年も雨風に打たれても崩れず強く構えていて、向き合っているとなんだか正直になれそうな、癒されているような、そんな気分になりました。


(打田)

画像(1):大仏様
※画像撮影者/打田友人
写真:大仏様

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