冬の風物詩

健康2021年3月8日

先日の三連休初日・・・冬の風物詩、雪が降りましたね。東北生まれの私は(詳しくは店舗のフィットネスセンター「スタッフ紹介」に書いてあります)雪が降ってやっと寒さと冬を感じます。ちょっとテンションも上がります。年末年始から寒いこの時期はみなさん・・・太りやすいのではないかと思います。

寒い冬に身体を保温する為、脂肪を溜め込みやすいと言われていますが、一番は年末年始の環境の変化(忘年会やお正月など)にあると思います。年が明けてトレーニング開始!という方も多いのではないでしょうか?

1月(1ヶ月目)はこんな体型にしたいという目標を決め、身体を動かす習慣を作る!
2月(2ヶ月目)はトレーニングメニューが安定し、自分のペースができ始める!
3月(3ヶ月目)は少し体重の変化が停滞し、トレーニングもマンネリ化してしまう・・・

ペースには個人差がありますが、何かトレーニングに関して悩むことがありましたら私たちフィットネススタッフにご相談ください。皆様のトレーニングコンシェルジュとしてそれぞれの方に合ったトレーニングをご提案したり、ご希望であればパーソナルトレーナーをおつなぎいたします。

と少しタイトルからかけ離れた内容になってしまったので、冬の寒さを乗り切る方法としてオススメなのが「足湯」です。すでに実践されている方もいらっしゃると思いますが、特に冷え性の方には「足湯」プラス「お風呂(半身浴)」のダブル保温です。私は冷え性ではないのですが、お風呂に長く入ることが苦手なのと、お風呂に入ったり入らなかったりなので実践しています。足湯はお風呂に入る前、服を着たままで行います。あわただしい私の唯一の読書タイムです。その後半身浴で肩が湯船から出ていてもポカポカしています。「足湯」の効果は皆さんご存知の通り、下半身の血行促進。足先を温めることによって血管が拡張し脚だけではなく、全身の血液循環を改善させます。むくみだけでなく、肩凝り・腰痛にも効果があります。また熱産生を行う肝臓の働きを助け、機能を高めることができます。飲みすぎた日にも実践してみたいと思います。

そして最後に冬の風物詩である、温泉に今一番行きたいです。雪がちらつく中の足湯と露天風呂、五感で堪能できる冬のなどいいですよね。


(大泉)

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