夏バテについて

健康2020年8月5日

梅雨明けまでもう少し。。。
まだ気温差もあり、
体が疲れやすくなってませんか?

今日は「夏バテ」とは何かについてお話していきます。

まず、、、
私たちが生きていく上で自律神経が
とても大切な役割をしています。
自律神経とは交感神経のアクティブな状態と
副交感神経のリラックスな状態の2つと言われているものです。
また、その2つがシーソーのようにバランスが
取れなくなると自律神経が乱れやすくなります。

自律神経系の働きの一つに体温調節がありますが、
体温が上がったり下がったり上手に体温の調節をしているのはその機能。
暑いときは汗をかいて体温を調節してくれます。
寒いときは実は毛穴の下にある立毛筋というものが
収縮してその時に毛穴からの産毛が立ち身体から
熱を逃さないようにします。(鳥肌が立つ)

夏は外は暑く、室内はエアコンで冷えますね。。。
その激しい気温差が自律神経の調整を
狂わせてしまうのです。
それにより様々な不調が現れてきます。
それらを総称で『夏バテ』と言われています。

では夏バテの一つ食欲不振について!
皆様は『夏』になると、とても冷えた美味しいビール、アイスクリーム、
かき氷など冷たいものばかり口にしていませんか?

もちろん暑いので体温を下げるために
ある程度は必要にはなりますが、
摂りすぎは胃腸に負担がかかります。
そして先ほどのように自律神経が乱れ、
胃腸不良を起こし、食欲不振となります。(消化器系不良)

食欲不振となれば必要な栄養が摂れなくなり、
さらに他の不調も出てくることもあります。
そのため、ジムで身体を動かすことでエネルギーを使い
(エネルギーを使った分ご飯をきちんと食べたくなります!)
さらには血行を良くしていきます。
またラフィールのお風呂やサウナで
リラックスをして心と身体を整え、
副交感神経へ上手にスイッチすることで
胃腸の働きも良くなりますよ。

夏バテしないようにしっかりと
お食事・運動・睡眠をこころがけましょう。

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(岡田)
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