カンフー体験WS 酔拳・蛇拳 編

Academia(VILLAGE)2019年10月21日

イベント参加人数

12名

10/31(月)、RAFEEL VILLAGEイベント『カンフー体験ワークショップ 〜酔拳・蛇拳 編〜』が開催されました。
担当講師は私、龍志拳友會 双龍中国拳法道場師範代 根津唯史が務めさせていただきました。
ここオアシスラフィール恵比寿という、私にとっても特別な場所で武術を教えるということに加え、
今回イベントを行うにあたって多くの方に応援していただいおり、
必ずや成功させたいと切に願っておりました。
そして結果、会員様・ビジター様合わせ12名という多くの方に参加していただき、
武術について知って、見て、聞いて、感じていただくことができて、本当に嬉しく思います。
ご参加の皆様、ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。
この場を借りて御礼申し上げます。

まずは武術が何なのか、目的やなぜ必要なのかをお話しし、
酔拳・蛇拳の特徴と、実際にその型の演武をさせていただきました。
それから実際に体を動かして、武術稽古の体験をしていただきました。
柔軟運動、気功、下半身の鍛錬や歩法、基本的な突きの動きから実際にミットを突いてみたり、
蹴りを上手く蹴るための腿法の鍛錬、攻撃に対する受け捌きのイメージの説明、推手、
そして酔拳・蛇拳の技を使えるようにするための鍛錬法を体験しつつ、
型を一部学んでいただき、その用法を解説いたしました。

写真:
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写真:スワイショウ
画像(1)スワイショウ

皆さん慣れない初めての動きに苦戦したり、きつい鍛錬に悲鳴が上がることもありましたが、
実際に相手と手を合わせたり、型の動きを練習しているときなどは、
とても楽しそうに活き活きとされていたのが印象的でした。

写真:推手
画像(4)推手

写真:とても楽しそうです!
画像(5)とても楽しそうです!

聞いたお話では、さっそく次の日、職場で酔拳を披露していたと聞き、
その方の日常にカンフーがあったことがとても嬉しく、ワークショップをやってよかったと思いました。
酔拳、一芸披露にはもってこいです。
皆さん武術を稽古する楽しさと、難しさと、過酷さを、
それぞれ少しずつ体験して感じていただけたのではないかと思います。
これを機に新しい世界を知って、皆さんの日常に少しでも変化があれば、
とても光栄に思います。

今回、私としては反省点が多々ありますが、
「またやってみたい!」「道場ではどんな稽古をしているんですか?」
「通常のクラスでもやってみたらいいのに!」などのお声をいただき、とても嬉しかったです。
今回参加したくてもできなかった方もいらっしゃったので、
今後も展開があるかもしれません。
是非ご期待ください。


(根津)

画像(1):スワイショウ
画像(4):推手
画像(5):とても楽しそうです!
※画像撮影者/斉藤
写真:スワイショウ 写真: 写真: 写真:推手 写真:とても楽しそうです!

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