ストレッチの効果と種類

フィットネス・エクササイズ2010年5月26日

皆さんは運動前、運動後、または普段の生活の中などで、ストレッチを行っていますか?ストレッチは軽視されがちですが、ケガの予防、疲労回復などの効果があり、ストレッチを行った、行わなかったとでは大きな差になる、すごく重要なものなのです!!

ストレッチとは、「関節の柔軟性を高める運動」のことであり、その目的は筋肉を伸ばすことです。ストレッチは誰でも簡単に行うことができます。トレーナーがいなければ出来ないようなものではなく、仕事のちょっとした合間や疲れたな、と感じた時など自由に行うことが可能です!
ストレッチを習慣化することで得られるメリットには以下のようなものが挙げられます。

●身体が柔軟になる!
●全身の血行がよくなる!
●肉体や精神の緊張が解きほぐされる!
●スポーツ活動の効果が高まる!
●スポーツによる傷害や筋肉痛を予防できる!
●肉体や精神に活力を与え、疲労を回復させる!
●肉体の老化が予防できる!

ストレッチを大まかに分けると静的なストレッチであるスタティックストレッチと、動的なストレッチ、ダイナミックストレッチに分けることができます。
スタティックストレッチは体を静止させ、無理のない程度に筋肉を伸ばした状態を維持するストレッチです。
ストレッチングの前には、体温を上げて行うことがお勧めです!!運動やトレーニング前であれば軽い運動やジョギングなどの後に、普段の生活の中で行うときは入浴後などが良いでしょう。

呼吸を止めずにゆっくりと息を吐くと全身のリラックスへと繋がっていきます。

ダイナミックストレッチは動きの中で腕や足などをいろいろな方向に回すことで、関節の可動域を広げる方法です。ダイナミックストレッチも同じで、体が温まってから行いましょう。左右どちらも行うことがよく「ここをしっかり動かす!」と筋肉や関節を意識しましょう。
ストレッチを行う際の注意点は、反動をつけない、呼吸を止めない、痛みを感じるまで伸ばさない、等があります。また、ストレッチは状況に応じて使い分けをしていくと、より効果的です。オアシスでは、ウォームアップ時にはダイナミックストレッチ、クールダウン時にはスタティックストレッチをお勧めしています!!

皆さんも、ストレッチをコンディショニングの一環としてぜひ見なおしてみてはいかがでしょうか!?


(澤田)

画像(1):壁を利用したストレッチ(胸)
画像(2):壁を利用したストレッチ(背中)
※画像撮影者/広瀬
写真:壁を利用したストレッチ(胸) 写真:壁を利用したストレッチ(背中)

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。