ロンドンでフィットネス体験!

フィットネス・エクササイズ2011年4月28日

先月、長期休暇をいただき一人旅をしてきました。2週間に渡り、ロンドンを中心にアイルランド、スコットランドへ。その旅行の中でフィットネスクラブの見学・体験をしてきました。その体験の内容を今回は少し、お話したいと思います。

ロンドンの施設を何件か周った中で共通するのは、入口・フロントで、身体の大きい迫力満点のマッチョの方々が出迎えてくれることです。物怖じをしながらも「見学したい。」と伝えるとそのまま中に通され、セルフで自由に施設内を見せてくれます。施設の中は、日本のフィットネスクラブと変わらずマシンエリア、スタジオ、プールがあります。大きく変わるところとしては、大きいバドミントンのコートや、ガラス張りのオフィスルーム、ミーティングルームがあり、その部屋でスタッフが勉強や、ミーティングしている様子を見ることができ、さらに驚くことに、ミーティングや勉強をしている途中でお客様がそっとその部屋に入って話しを聞いている様子が伺えます。スタッフの全てを見せ、お客様も一緒にミーティングや勉強会を見ている光景に大変驚きました。施設内を見学しているとスタジオのインストラクターが話しかけてくださり、熱心に誘って頂いたので「POWER PLATE」というプログラムに私も参加してきました。

「POWER PLATE」はバーベルやプレートを用いて音楽に合わせて、筋力トレーニングを行うプログラム。ウエイトの重さは自由に選択出来ますが、インストラクターにボディチェックをされ「あなたはこれぐらいがいいですよ!」と決められます。その通りの重さでレッスンを行うのは、辛い重さではありましたが、レッスンのインストラクションがとても面白く自分の勉強にもなりましたし、逆に重いことが楽しく感じた1時間でした。

ロンドンでたくさんの施設を見学や体験をさせて頂き、感じたことは、日本の接客とロンドンでの接客は大きく異なることです。ロンドンでは「何かあれば、聞いてください。」とスタッフは受身な接客。日本では「どうかなさいましたか?お伺いしましょうか?」とスタッフは自ら動く積極的な接客。国や文化によって接客も大きく異なります。どちらの接客がよいかは個人によっても代わりますが、レッスンのインストラクションや接客の方法も含め、今後役立てたいと思うことが見つけられる旅となりました。今後の私のレッスンも変わっていくかもしれません。楽しみにしてくださいね。


(坂野)

画像(1):インストラクターに決まられたウェイトはこの重さ!
画像(2):戸塚店でも同じウェイトでチャレンジしてみました。
画像(3):重いですが、効果も実感できます。
※画像撮影者/白井
写真:インストラクターに決まられたウェイトはこの重さ! 写真:戸塚店でも同じウェイトでチャレンジしてみました。 写真:重いですが、効果も実感できます。

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