血圧測定のワンポイントアドバイス

フィットネス・エクササイズ2009年12月12日

血圧とは、心臓が血液を送り出すチカラ(圧力)を表した数値で、最高血圧値は収縮期血圧とも言われ、心臓が縮み血液が送り出される際の圧力を指しています。反対に最低血圧値とは拡張期血圧とも言われ、心臓が拡がり血液が心臓に戻る際の圧力を指します。
機械式の血圧計で正しく測定するポイントは、毎回同じ状態で測定することです。
測定の仕方としてはまず肘が心臓の高さになるようイスの高さを調整します。腕をしっかりと奥まで入れ脱力し、時間や運動の前後など条件を一定にすると比較的正しい値が測定できます。ちなみに、InBody(インボディー)も運動前で食前に測定するのがオススメです。
血圧は日々変化しますので、一定の条件で測定し長期間値を取ることによって変動が見れます。手軽に記録できますので、ぜひ日々の健康管理にお役立て下さい。


(盛)

画像(1):腕をしっかり奥まで入れて脱力します
画像(2):イスの高さもしっかり調整しましょう
※画像撮影者/盛

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