BLS研修を行いました。

店舗日誌2021年3月3日

日曜日の閉館後を利用して、スタッフでBLS研修を行いました。
BLSとは『Basic Life Support』の略称です。
一次救命処置のことで、みなさまが施設をご利用中に万が一倒れたり、意識を失ったときに、救急隊員や医師に引継ぐまでに行う応急処置のことです。
この処置を慌てず、焦らず行えるように、オアシスでは半年ごとに全スタッフが研修を受けています。

最近勤務をはじめた新しいスタッフもいますので、まずは館内のどこに救命用具やAEDがあるのかの確認からはじまり、胸骨圧迫や気道確保がしっかり行えているか、AEDを正確に操作できるかなどを数人でグループをつくって実践しながら確認していきました。

実際に心停止が起こったときに救急車到着までに何もしなかった場合と、応急処置を行った場合では、生存率は大きく変わると言われています。
いつどこでどんなことが起こるかわからないですし、命に関わることなので、スタッフも真剣に取り組みました。

救命処置以外にも運動中になりやすい『貧血』、『熱中症』、『肉離れ』、『鼻血』などの対処法を確認し、私も新たな知識を学ぶことができました。

会員のみなさまに快適なフィットネスライフを送って頂けるよう、安心・安全を徹底して、スタッフ一同お待ちしております!


(大平)

画像(1):胸骨圧迫やAED操作方法の練習
画像(2):AEDはフロント横とプールに設置しています。
※画像撮影者/大平
写真:胸骨圧迫やAED操作方法の練習 写真:AEDはフロント横とプールに設置しています。

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