冷えに負けない体づくり

健康2021年3月4日

12月に入りぐっと冷え込む日が増えましたね。今回は冬の悩みの1つ「冷え性」について書きたいと思います。

体内の血流が悪くなることで引き起こされる「冷え性」は肩こりや頭痛、肌荒れや睡眠不足などになる原因の1つとなります。また暖房によって内外の寒暖差が大きくなることで、自律神経が乱れ体温調節が上手くできなくなる人が増加しています。

「冷え性」と聞くと女性を思い浮かべやすいですが、その原因として女性は男性に比べて筋肉量が少なく、熱を全身に配るのが苦手であることやホルモンバランスの乱れなどがあります。しかし最近では、運動不足による筋力低下で「冷え」に悩む男性も増えてきています。「冷え性」は女性だけの問題ではないようです。

そこで、みなさんが日常生活で実践できそうな「冷え性対策」の1つとして「食事」について提案したいと思います。まずは栄養バランスの摂れた食事を心がけることが大切です。さらに体を温める働きがある根菜類やキムチなどの発酵食品を多く摂ることも効果的です。

今の季節にぴったりな根菜類がたくさん入ったおでんや鍋などもいいですね。また、冷たい飲み物を常温やあたたかい飲み物に変え、体を冷やさないことも大切です。できることから始めて、寒い冬を乗り越えましょう!


(加藤)
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