日常での運動習慣のすすめ

健康2021年1月9日

新年明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。さて、皆さんはこの正月中はどのように過ごされたでしょうか。ジムが空いてないから運動していない、または外でランニングしたという人もいるかと思います。今回のテーマはずばり”正月太り”です。

年末年始は運動はしないけど、食べる量が増えた方は多いのではないでしょうか?私自身、ほとんど毎日行っているレッスンがなくなり活動量が減りましたが、お餅が大好きなのでお雑煮を毎日たらふく食べてしまいました。にもかかわらず”正月太り”を私はしておりません。それは日常的に運動をしているからです!

例えば、外でウォーキングを行ったり、バドミントンをしたり、ふとした時に筋トレを行ったりといった具合です。ジムに来るだけが運動ではなく、ジム以外でも出来る事はたくさんあり、日常生活での運動量を増加させることが大事です。実際厚生労働省は運動の基本方針として以下のことを提唱しています。

■国民の身体活動や運動についての意識や態度を向上させ、身体活動量を増加させることを目標とする。
―厚生労働省 『21世紀における国民健康づくり運動(身体活動・運動)2.基本方針』参照

日常的に運動の習慣があれば、年末年始休館があっても、大幅に体重が増加することは少ないです。今は家でもトレーニングできるように動画を見ながらトレーニングやレッスンをできるアプリがあります。スタッフに聞いていただければ自宅でのトレーニング方法もお伝えします。いきなり気合いを入れ過ぎてやってしまうと挫折にも繋がりやすいので、1駅だけ歩くとか、エスカレーターではなく階段を使うなどといったところから運動量を増やしていただければと思います。できたら隙間時間にストレッチをしたり、筋トレを行うなど少しずつ活動量を増やしてみてください。活動量を増やして”正月太り”もすぐに解消しちゃいましょう!


(天野)
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