梅雨の体調不良【戸塚】

健康2021年7月10日

6月中旬から関東も梅雨入りしました。梅雨明けは平年7月下旬頃のためジメジメとした天気がまだまだ続きます。
この季節、体調を崩してしまったり、気持ちが落ち込んでしまう人も多いのではないでしょうか。これは低気圧により自律神経が乱れ「副交感神経」が優位に働くことが原因です。副交感神経が働くと、日中でも体が休息状態になり、「だるさ」や「眠気」「低血圧」などの症状が出やすくなります。日中には「交感神経」を優位にさせ、夕方から「副交感神経」を優位にさせるリズムを作ることが大切です。
朝、太陽の光を浴びることで「セロトニン」という脳を活性化させる物質が分泌され「交感神経」のスイッチが上手に入ります。
雨や曇りの日でも、太陽の光は地上まで届いているので、部屋の電気だけでなく朝はカーテンを開けて太陽の光を浴び、梅雨を乗り切りましょう!


(田島)
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