目の健康意識してますか【戸塚】

健康2021年10月2日

皆さんは普段健康に気をつけているでしょうか。お酒の量を減らしたり、運動をしたり、外出する機会が減った分、健康を意識している方は増えているように思えます。

しかし、中々意識しづらいのが「目の健康」ではないでしょうか。スマートフォン、パソコン等、日常的に目を使う機会が現代人には多くなっています。そのため目が疲れることが私も多いです。どんな状態を疲れ目というのでしょうか。公益社団法人日本眼科医会によると、疲れ目の定義は次のようになっています(※1)。
「目の不快な感じを疲れ目といっています。人によって感じ方はさまざまですが、訴えの多いのは、目が重い、痛い、ショボショボする、目がかすむ、目が乾いた感じがする、まぶたがピクピクする、まばたきが多くなる、などです。」

まずは目の疲れを感じるときは作業を中断して目を休めるといいでしょう。私も目が疲れたと感じるときは目薬を差したり、遠くを見たりなどのことをしています。また、パソコンを見る機会が多いので、あらかじめブルーライトカットの眼鏡をかけて作業する等の対策を行っています。あくまでも筆者のあげた対策については参考程度に、少しでも目の異常を感じた場合は自己判断せず、最寄りの眼科に診てもらってください。

※1 公益社団法人日本眼科医会『目についての健康情報−パソコンと目』


(天野)
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