トレーニングの頻度

フィットネス・エクササイズ2020年8月3日

今回はトレーニング頻度についてのお話を載せます。

ジムに通う皆さんはすでに「筋トレは毎日同じ部分をやらないほうが良い」ということを
知っていらっしゃると思います。

リハビリ程度の強度、または筋肉痛・だるくならないくらいの強度なら毎日でも問題ありませんが、筋力アップや筋肉量・基礎代謝量アップを目指して最大挙上重量の60%以上をかけてトレーニングされる方は、毎日同じ部分をトレーニングすると筋肉の回復が間に合わなくなり、結果、筋肉が弱く細くなって基礎代謝も落ちてしまいます。

ではどんな頻度でトレーニングすれば効率が良いのかという話ですが、やはり超回復の期間を意識してのスケジュールを組みます。超回復の期間は色々な条件で個人により異なりますが、基本的には24時間から48時間です。

赤塚店の休館日に合わせるなら

月曜:上半身のトレーニング
火曜:下半身のトレーニング
水曜:完全休養(もしくは軽い運動のみ)
木曜:上半身のトレーニング
金曜:下半身のトレーニング
土曜:完全休養(もしくは軽い運動のみ)
日曜:完全休養(もしくは軽い運動のみ)

上記のように上半身の日、下半身の日をわけ、水曜・土曜・日曜は軽いジョギングや軽いスイム、ストレッチなどの軽運動か完全な休養にあてていただくと良いと思います。これはごくごく一般的なスケジュールの組み方ですので、自分には合わないと感じた方は
ぜひスタッフにご相談下さい。

フィットネスエリア・プールエリアでお待ちしております。


(菅沼)

画像(1):チンニング
画像(2):ダンベルフライ
※画像撮影者/長谷川
写真:チンニング 写真:ダンベルフライ

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