緑茶の季節です

食事・栄養・レシピ2021年3月8日

こんにちは。連日の猛暑日いかがお過ごしでしょうか。

冒頭の「緑茶の季節」といって思い浮かぶのは、寒い冬かと思いますが、私はあえて、暑い夏に熱い緑茶を飲みます。今回のブログでは緑茶について考えたいと思います。

まず、緑茶の成分は、カテキン、カフェイン、テアニン、ビタミン類、サポニンなどなどです。カテキンは、血中コレステロールの低下、体脂肪低下作用などの働きをしてくれ、カフェインは持久力増加、またテアニンはリラックス作用をもたらします。 ビタミンには、ビタミンC、ビタミンB2、葉酸、カロテン、ビタミンEが含まれ、日焼けする夏に皮膚や粘膜の健康維持の役割をしてくれます。

この緑茶、暑い夏にはキンキンに冷やして飲みたいですよね。しかし、出来れば温かくして飲む方が効果的なのです。なぜなら、夏に冷たいものを飲む事で内臓が一気に冷え、身体への負担が大きくなります。また暑いと冷房を入れると思いますが、気づかないうちに身体が冷えています。冷えた身体に温かい緑茶を摂取して、身体を温め免疫力をつけます。

暑い夏に打ち勝つものは暑い食べ物、飲み物です。暑いからといって、冷たい飲み物や食べ物ばかりとらず、一日の終わりにほっと一息、緑茶はいかがでしょうか。きっと気分もリラックスでき、一日の疲れも取れるはずですよ。


(佐竹)

画像(1):我が家の緑茶
※画像撮影者/佐竹
写真:我が家の緑茶

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