暖房は控えめに!

健康2020年8月3日

暑かった夏も終わり肌寒いと感じるようになってきました。季節の変わり目は体調を崩しやすいといいますがその原因の一つとして人間には体の中の体温を一定に保とうとする働きがあり、外の環境が大きく変わることでその働きのリズムが狂わされ抵抗力や免疫力が弱まり風邪などを引きやすくなります。

そこで大事なのはその体温を一定に保とうとする働きを意識的に高めることです。クーラーで暑い夏を乗り切ってきた人は暑いときに体温を下げようとする体の働きが十分に行なわれていない可能性があるので寒いと感じたときにうまく体温を上げることができません。そのため、暑かったり寒かったり少し不快に感じるときでもちょっとだけ我慢することが長い目で見ると健康的に過ごせる秘訣になります。

夏の電気代が高かった方は冬の暖房を少し控えめにしてみてはいかがでしょうか?

写真:温度を上げすぎないように・・・
画像(1)温度を上げすぎないように・・・


(平良)

画像(1):温度を上げすぎないように・・・
※画像撮影者/平良
写真:温度を上げすぎないように・・・

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