『動きたい』という欲求

健康2020年11月30日

こんにちは!フィットネススタッフの吉田です。

お恥ずかしい話ですが、8月14日、自らの不注意により壁に足を強打し、右第4趾を骨折してしまいました。歩けるので仕事も休まなくて済みましたし、だんだん歩く時の激痛も和らいできました。

何年振りかにケガをし、普段どこにも痛みを感じることなく歩けること、動けることがどんなに幸せなことなのか、改めて思い知らされました。そして、やはり人間には『動きたい』という欲求があるようです。

ケガをしている人に向かって、「まずは焦らず完治させることが最優先です。焦って治りかけの時に無理したら治るまで余計に時間かかりますよ」と、言うのは簡単!でもいざ自分がそうなってみると、解っているのにそれが本当に難しい!ついつい、いつも通り動こうとしてしまいます。無理してとか頑張ってる意識はなく、普段何の気なしに動いている時と同じように、本能的に動いてしまうという感じです。その結果痛みがひどくなったり、当たり前ですが治りも遅くなります。『動きたい』欲求、それを自制しながら無理のない範囲で動くことが、早く治すためには大事なんだと思います。

今回お世話になった医師の話だと、『夏は裸足になることが多く、足が無防備になってケガをする方が多い』そうです。まだ少し暑い日があり素足にサンダルなどで過ごされる日もあると思いますので、皆さんもどうぞお気をつけください。また、この場をお借りして、心配してくださった皆様には心より御礼申し上げます。暖かい励まし、本当にありがとうございました!


(吉田)
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