筋トレとダイエットのお話第3弾

ダイエット・美容2019年3月31日

みなさんこんにちは!チャームポイントは、上腕三頭筋の大谷です。

今回はプロテインの必要量と飲むタイミングについてお話させて頂きます。たんぱく質の一日の必要摂取量は一人一人違います。

まず、自分の必要摂取量を把握するために、必要摂取量を計算してみましょう。第1弾でも出できましたが、オアシスには体組成測定器というものがあります。結果表の左上の欄に除脂肪体重というものがあります。これは体重から体脂肪量を差し引いたものです。

写真:除脂肪体重はここを見ます!
画像(1)除脂肪体重はここを見ます!

この除脂肪体重の2〜3倍gのたんぱく質が一日の必要量となります。週5回以上の激しいトレーニングをしていたり、もっともっと筋肉を大きくしたいという方は3倍g必要ですが、それ以外の方は2倍gで十分です!

体重70kg、体脂肪率10%、体脂肪量7kgの人を例にすると、
(体重—体脂肪量)×2=126g
これがこの人に必要なたんぱく質の摂取量なのです。

この126gをわかりやすく例えると、コンビニで売られているサラダチキン6個分、卵でいうと18個分にあたります。意識して摂らないと、とても摂れる量ではないですよね。
そこで!プロテインの力が必要になってきます!食事で補えないたんぱく質の必要摂取量がプロテインの必要量になります。

次に大事なのがプロテインを飲むタイミングになります。それでは、おすすめ順に紹介していきます!

オススメ度No.1 運動後30分以内
運動後30分以内はゴールデンタイムと言われ、運動により体内のたんぱく質が不足し、また、運動によって破壊された筋繊維の回復にもたんぱく質が必要になってきます。つまり、タンパク質が必要とされるこの時こそ!一番おすすめの飲み方です!

オススメ度No.2 朝起きてすぐ
人は、寝ている間にも身体の回復にタンパク質を使います。体内にタンパク質のタンクがあるのをイメージしてください。夜ご飯を食べてこのタンパク質のタンクを満たしたとしても、朝には空になってしまいます。例えば、ストーブの燃料も夜ずっとつけっぱなしにして朝を迎えると空になりますよね?タンパク質も一緒です。その空になってしまったタンパク質を補充してあげるために朝起きてすぐプロテインを摂取することをおすすめします。

オススメ度No.3 間食(長い時間食事がとれない時)
お仕事が忙しくて、食事が摂れない時は迷わずプロテインを飲みましょう。お腹がすいた時にはすでにタンパク質のタンクは空になってしまっているかもしれません。タンクが、空の状態が長く続くとエネルギーを作り出そうと筋肉の分解がはじまってしまいます。空になる前にプロテインを補給しましょう。

いかがでしたでしょうか。プロテインの必要量、飲むタイミングについて少しでも理解して頂けると大谷は嬉しいです。

以上3回にわたって筋トレとダイエットについてお話させて頂きました!まだまだお話したいことはございますが、これにて完結となります。少しでも皆様の今後のフィットネスライフの役に立てたら嬉しいです。


(大谷)

画像(1):除脂肪体重はここを見ます!
※画像撮影者/大谷
写真:除脂肪体重はここを見ます!

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