5大栄養素【ビタミン編】

食事・栄養・レシピ2021年8月28日

みなさんこんにちは!スタッフの加藤です。
前回で『糖質』『タンパク質』『脂質』の3大栄養素をご説明しました。
この3つをさらに効率よく運用していくためには、5大栄養素を知る必要があります。
題名を『5大栄養素』にしたのはそのためです。

今回は、その『5大栄養素』の一つ『ビタミン』についてお話したいと思います。

写真:ステーキ
画像(1)ステーキ

みなさん、『ビタミン』と言われるとどんなものをイメージしますか?
身体が疲れている時に必要なもの、酸っぱいもの、美容に欠かせないものとイメージがされると思います。
実際に『ビタミン』の作用は、体の調子を整え、体の機能を正常に保つのに重要な栄養素です。
体を動かすエネルギーにならなくても、そんな大きな役割があるから5大栄養素の一つなのですね。

しかし、そんな大事な役割を持っていながらも人間の体は『ビタミン』を作る事が出来ません。
そのため、食事などで摂取するしかないのです。
減量やダイエット、偏食などでビタミンを十分に摂取できていない場合『ビタミン欠乏症』により、なんとなく体の調子が悪いといった不調が出てきてしまいます。

この『ビタミン』は、『水溶性ビタミン』と『脂溶性ビタミン』に分けられ、それぞれにたくさんの種類があります。
『水溶性ビタミン』は、9種類あり水に溶けやすく体に余計な分は尿から体外に排出されます。
『脂溶性ビタミン』は、脂肪に溶け肝臓や脂肪組織に蓄えられ、調理方法によって吸収率も上がります。
ですが、体に過剰に蓄積されると体に影響を及ぼしかねないので摂りすぎには注意です。

野菜や果物にはビタミンが豊富に含まれていますが、調理方法や保存方法によっては『ビタミン』が失われてしまう可能性があるので、自分に合っていて尚且つ効率よく吸収出来る摂り方を見つけていきましょう。


(加藤)

画像(1):ステーキ
画像(2):ビタミンが豊富に含まれているもの
※画像撮影者/加藤
写真:ステーキ 写真:ビタミンが豊富に含まれているもの

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