自宅でできるストレッチご紹介!

フィットネス・エクササイズ2020年7月17日

スタッフの荒川です!

営業再開からまもなく1ヶ月半が経とうとしています。皆様の中には休会から復帰をされた方、まだ休会されている方もいらっしゃるかと思います。
このような状況下ではありますが、
本日は皆様に明るい情報です!!!
7月からはスタジオレッスン(Group Power・Group groove・エアロシンプル・ZUMBA等)が再開されています!!
ご存知なかった方は、要チェックです!

現状、スタジオレッスンは段階を踏みながら再開しております。
定員を従来の人数の半分とさせて頂き、間隔を空けての参加となります。Hikari,Waスタジオに関しましては常に換気をしております。Onスタジオも温度を保ちつつ適度に換気をしております。
参加者の皆様にはマスクの着用をお願いしております。
オアシスでは館内の清掃も含めて、このようにスタジオでも対策を取っております。
皆様に安心してご利用頂けるよう努めて参りますので、またのご来館をスタッフ一同お待ち致しております。

さて、前回肩凝りの予防・改善のストレッチをご紹介しました。
今回は在宅勤務やリモートワークが増えたことで、猫背や背中の丸まりが気になる方へ向けたストレッチをご紹介します!

前回の肩凝り予防の上半身のストレッチを含め、今回は骨盤帯にフォーカスをあてて行っていきます。
一般的に骨盤はやや前傾に傾いています。猫背や背中が丸くなりやすい方は骨盤の向きが後傾になりやすいです。その為、お尻(大臀筋)や腿の裏(ハムストリングス)の筋肉が緊張しやすく、血流が悪くなります。
また、背中が丸くなることで腹直筋も緊張してしまうため伸ばしてあげる必要があります。
では、早速ストレッチをご案内していきます。

写真:伸ばさない側の脚を折り曲げて、伸ばす方の脚を膝立ちの状態にします。そのまま、抱きかかえる様に前に倒したら伸びてきます。
画像(1)伸ばさない側の脚を折り曲げて、伸ばす方の脚を膝立ちの状態にします。そのまま、抱きかかえる様に前に倒したら伸びてきます。

写真:タオルを使用します。伸ばしたい側の脚にタオルをかけます。そのまま仰向けになり、両手でタオルを引っ張ると伸びてきます。
画像(2)タオルを使用します。伸ばしたい側の脚にタオルをかけます。そのまま仰向けになり、両手でタオルを引っ張ると伸びてきます。

写真:長座の体勢になります。伸ばす側の脚にタオルをかけます。つま先が自分の脛に近づけるようにタオルを引っ張ると伸びてきます。
画像(3)長座の体勢になります。伸ばす側の脚にタオルをかけます。つま先が自分の脛に近づけるようにタオルを引っ張ると伸びてきます。

写真:腰に負担がかかる人は避けてください。うつ伏せの体勢から両手で地面を押します。そのまま、腰を反るように伸ばしていきましょう。
画像(4)腰に負担がかかる人は避けてください。うつ伏せの体勢から両手で地面を押します。そのまま、腰を反るように伸ばしていきましょう。

これらのストレッチを毎日継続しながら、腿の前やつけ根などをトレーニングしていく事で、骨盤の向きを変えていく事ができます。
また、骨盤の向きが正しくなることで腰痛や膝痛の予防、猫背や肩凝りの改善にも繋がります。
ぜひ、前回と今回のストレッチを毎日継続し、日頃のトレーニングに繋げていきましょう!!

○港南区、南区、磯子区で『ジム・温泉・ホットヨガ』と言えば東急スポーツオアシス上大岡店
(荒川)


(荒川)

画像(1):伸ばさない側の脚を折り曲げて、伸ばす方の脚を膝立ちの状態にします。そのまま、抱きかかえる様に前に倒したら伸びてきます。
画像(2):タオルを使用します。伸ばしたい側の脚にタオルをかけます。そのまま仰向けになり、両手でタオルを引っ張ると伸びてきます。
画像(3):長座の体勢になります。伸ばす側の脚にタオルをかけます。つま先が自分の脛に近づけるようにタオルを引っ張ると伸びてきます。
画像(4):腰に負担がかかる人は避けてください。うつ伏せの体勢から両手で地面を押します。そのまま、腰を反るように伸ばしていきましょう。
※画像撮影者/小峯
写真:伸ばさない側の脚を折り曲げて、伸ばす方の脚を膝立ちの状態にします。そのまま、抱きかかえる様に前に倒したら伸びてきます。 写真:タオルを使用します。伸ばしたい側の脚にタオルをかけます。そのまま仰向けになり、両手でタオルを引っ張ると伸びてきます。 写真:長座の体勢になります。伸ばす側の脚にタオルをかけます。つま先が自分の脛に近づけるようにタオルを引っ張ると伸びてきます。 写真:腰に負担がかかる人は避けてください。うつ伏せの体勢から両手で地面を押します。そのまま、腰を反るように伸ばしていきましょう。

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