筋肉の燃費をよくするには?

店舗日誌2021年7月25日

こんにちは!
以前のブログで筋肥大についてご紹介しました。
今日は、筋持久力についてご紹介していきます。

筋持久力とは、繰り返し収縮できる能力です。
つまり、カラダの燃費が良いのか悪いのかってことです

長距離のマラソン選手や水泳選手などは、筋持久力が必要になってきます。

遅筋を鍛えると筋肉は肥大しないので、引き締まった筋肉を作ることができます。

遅筋を鍛える方法としては、一番は有酸素トレーニングです。
およそ20〜30分を目安に行うのが、オススメです!
ペースは、隣の人と話せるくらいのペースが理想です。

少しマニアックにお伝えすると、最大心拍数の60%以下で行うと良いです。

最大心拍数:運動などで、ストレスがかかってる時の最大の拍数

220-実年齢=最大心拍数×60%⇒遅筋を鍛えるのに効果的な心拍数

例:スタッフ小峯の場合・・・
220-27=193(最大心拍数)

193×60%=115.8
おおよそ心拍数を115以下に抑えることで、遅筋を効果的に鍛えれます。
ちなみに・・・この心拍数内で有酸素すると脂肪燃焼に効果あります。。。

他にも筋力トレーニングの場合だと・・・

1RM:70%以下
回数:12〜20
セット数:2〜3
レスト:30秒以内

こちらを目安に行うことで、遅筋を鍛えられて筋持久力に効果的です!

〇港南区、南区、磯子区で『ジム・温泉・ホットヨガ』と言えば東急スポーツオアシス上大岡店


(小峯)
写真:

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