単関節筋と多関節筋

店舗日誌2021年6月25日

こんにちは!
本日は、単関節筋(安定性)と多関節筋(可動性)についてお伝えしてきます。

まず、単関節筋とは1つの関節をまたいで付いている筋肉です。
多関節筋とは、2つ以上の関節をまたいで付いている筋肉の事です。

筋肉で代表的なのは、単関節筋がヒラメ筋(ふくらはぎの深いとこ)です。

多関節筋は、大腿直筋です。(もも前の筋肉)

身体は、安定性を保ってくれる関節と可動性に関与する関節で構成されています。

例えば、「肩が痛い」場合に肩の安定性を保つローテーターカフをトレーニングすると痛みが無くなることもあります。

ローテーターカフとは、1.棘上筋 2.棘下筋 3.小円筋 4.肩甲下筋です。
肩の筋肉を構成する筋肉の総称です。

ローテーターカフがうまく機能していないと肩甲骨、肩、腕の動きが悪くなり肩に痛みが出やすくなります。
そのため、しっかりトレーニングをして安定性を高めると肩甲骨、腕、肩の動きが良くなり痛みが無くなります。

代表的なトレーニングとしては、軽いダンベルやチューブでのトレーニングがオススメです。

例)サイドレイズ、フロントレイズ、チューブでの回旋、外転、内転
トレーニングが分からない場合は、小峯までお気軽お声がけください。

〇港南区、南区、磯子区で『ジム・温泉・ホットヨガ』と言えば東急スポーツオアシス上大岡店


(小峯)
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