新曲!July18

マネージャーのヒトリゴト2020年10月30日

酷暑・猛暑の2018年8月も最終週。あと1週間で9月ですね!月が替われば、少しは過ごしやすい天候になるのでしょうか?まだまだ暑い日が続きそうな気もしますが、別の意味でアツいことが!この月の変わり目は、そうMOSSAプログラムの新曲登場のタイミングです!

3ヶ月に1回のペースでMOSSAプログラムは新しい曲に変わり、新しい動きを味わえるようになっています。(前回は6月でした。)全国OASISのMOSSAプログラムを担当するインストラクターは、この1週間、各自でプログラムを練習し、内容を覚えてレッスンに挑みます。おそらく私を含め、今が一番必死に練習をしている時期かと思います。私の場合は3つのカテゴリーを担当していますので、随時その新曲を覚えていくのですが、最近感じているのが、新曲の覚え具合。これが前までよりも難しく感じています。原因は?年齢?努力不足?それとも??

少し記憶力について調べてみると、記憶力の低下を年齢のせいにする人が大変多いものの、脳の機能が30代、40代と加齢していく毎に低下していく訳ではない、とのこと。脳の中の「海馬」という部分は120歳あたりまで機能低下をしなかった、という事例もあるようです。また、上手く記憶するには、内容を覚えた上で、適切な睡眠をいつもどおりに取ることで、「海馬」への記憶定着ができるとのこと。確かに一夜づけで覚えようとして、睡眠時間を削った時は直ぐに忘れてしまう気がします。

曲の覚え方はインストラクターによって様々です。ひたすら見本の動きをDVDで観て、覚えていく人もいれば、コリオブックと呼んでいる台本のようなものをひたすら見ながら曲を聴いて、覚える人もいます。私は最近はDVDで動きをチェックしてから、あとはあまり映像に頼り過ぎず、コレオブックに書き記したメモを確認して音楽を覚える、というパターンがしっくりいきます。トラック(曲)ごとにある背景(誰の曲か?どんな時期に流行したか?等)を知ることで、自分自身のトラックへの興味を高めて、覚えやすくすることもあります。

先日の営業終了後には、住道店のMOSSAインストラクターが集まり、異なるカテゴリーのプログラムを受けあって、自身の練習だけではなく、他者の良いところ、改善できるところを共有し合う、という練習会を実施しました。まだまだキャリアの浅いスタッフばかりですが、上達したい!会員様にMOSSAを楽しんでもらいたい!という強い思いで頑張ってくれています。大変頼もしい、情熱のあるスタッフが多く、倍ほど年齢が違えども、その情熱や頑張りに負けてられんな!と私自身も奮起できます。

暑さに負けない、アツいLesson、アツいMOSSA July18をご期待ください!


(上田)

画像(1):左がコリオブック。これがボロボロになるぐらい、熟読したり、メモを書き込みます。
画像(2):ぜひ、いろんなカテゴリーのプログラムにご参加ください!
※画像撮影者/上田
写真:左がコリオブック。これがボロボロになるぐらい、熟読したり、メモを書き込みます。 写真:ぜひ、いろんなカテゴリーのプログラムにご参加ください!

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