お泊り会で達成感

店舗日誌2009年5月14日

先日、フロントスタッフ片山の家でお泊り会をしました。
参加メンバーは、ドタキャンにドタキャンが重なり、結局私1人で計2人となりました。
お互い翌日はお休みだったので、ちょっと夜更かししてしまいました。
年頃の女の子が2人、パジャマで話す話題といえば、そう!コイバナ!!・・・ではなく、お互い(かなり片山寄り)の趣味であるジャニーズについて熱く語り合いました。
撮り溜めしておいたビデオを見たり、コンサートのDVDを見たり、CDを聞いたりと、とても充実した夜を過ごしました。

そんな時、片山が急にパズルを作ろうと言い出し、ミニーマウスの立体パズルを作ることに。
今時のパズルは平面のものだけではなく、球体だったり3Dだったりと様々です。
その晩、私たちが作ったものは、骨のようなピースを組み合わせて作る立体的なものでした。
片山が型から外す役、私が組み立てる役。
細かいパーツはすぐどこかへ消えてしまい、「第三頚椎どこいった?」「上腕骨折れたー!」と、自分たちをフィットネスクラブスタッフだと実感した瞬間でした。
パズルに夢中になって気が付くとすっかり夜も更けていたので、完成したミニーを部屋に飾り、いい加減寝ることにしました。

何かを作り上げるというのはとてもいいことなのです。
熱心に作ることで集中力も高まり、複数人で作ればチームワークも必要となり、団結力も高まります
そして何より、1つの作品が完成するということは、ものすごく達成感を得られます
鬱病患者の治療にも陶芸など、作り上げることが取り入れられているほどです。

みなさんには熱中する「何か」はありますか?
やりかけ、作りかけのものはありませんか?
ぜひ「何かを作り上げる」ことをしてみてください!
(村田)

画像(1)完成品。
画像(2)型から外す役の片山
画像(3)組み立てる役の村田
※画像撮影者/(1)(2):村田 (3)片山


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