マラソンの由来

フィットネス・エクササイズ2020年8月8日

突然ですが、2/27は何の日でしょう? そう、東京マラソンが行なわれる日です。毎年たくさんの感動をくれる東京マラソン、とても楽しみです。今年は294,469人もの申込みがあったそうです。本当にたくさんの人が頑張っているんですね。マラソンは陸上競技の一つで42.195km走る長距離走のことですが、その由来をご存知でしょうか?

マラソンの名前の由来は、紀元前490年まで遡ります。ギリシャを侵攻すべくペルシャ軍はアテネに近いマラトンという場所に上陸しました。そこでペルシャ軍とアテネ軍は激戦を繰り広げます。結果はアテネ軍の勝利。この勝利をアテネの町に伝える為、アテネ軍のある兵士がマラトンからアテネまでの約40kmの道のりをひたすら走り、アテネの町まで帰り着き勝利を伝えたと言われています。この戦いが行なわれたマラトンの地名からマラソンという名が生まれ、マラトンからアテネの道のりが約40kmであったことからマラソンの距離が決まったそうです。

では、なぜ42.195kmなのでしょうか? これには次のような逸話があります。1908年にロンドンで行なわれたマラソン大会でのことです。国王の住むウィンザー宮殿からシェファードブッシュ競技場の約40kmで行なわれる予定が、王女アレキサンドラが、どうしてもスタートが見たい、ということでウィンザー城の芝生の所をスタートとし、競技場のボックス席の前をゴールとして設定。その為距離が延長され42.195kmとなったと言われています。
マラソンにはこのような由来があることを知って、ますます東京マラソンが楽しみになりました。皆さんはいかがですか? オアシスでは、天候に左右されること無く存分に走ることが出来るランニングマシンがあります。夜道を走ることが怖い女性の方でも安心です。ランニングを始めてみませんか?


(岡田)

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