効果的なラジオ体操 第4番

フィットネス・エクササイズ2012年9月11日

ラジオ体操といえば、夏休み公園で早朝眠い目をこすりながら行かされた事を思い出す方も多いと思います。最近では、各市町村や会社でも早朝や仕事始める前ににラジオ体操を行っている所もありますね。最近注目のラジオ体操。今回はラジオ体操の4番「胸をそらす運動」について話していこうと思います。

この運動もいたって動きはシンプルです。
まず左足を横に出しながら腕を横に振ります。
そして、斜め上に振り上げて胸をそらします。
終わりは、腕を体の横に持ってきます。

写真:まずは一度身体を緩めます。
画像(1)まずは一度身体を緩めます。

ここで注意したいのは、斜め上に腕を振り上げた時に、指先を伸ばすということと、
またこの時に手のひらを返して後ろに引くということです。
写真:大きく胸を開くように。笑顔も忘れずに!
画像(2)大きく胸を開くように。笑顔も忘れずに!

お腹は出さないように腹筋に軽く力を入れ、胸を反らすようにします。
写真:腰が反らないように意識し指を伸ばし手のひらを返します。
画像(3)腰が反らないように意識し指を伸ばし手のひらを返します。

普段は意識をして胸をそらすという運動をすることは少ないかもしれませんが、実は、この動きはバスとアップにも繋がるかもしれません。
体操やストレッチをすることで体の柔軟性も高まっていきますし、関節の痛みなども改善されていくと思うので、一つ一つの動きをしっかり意識しながら、スタッフが更新するラジオ体操のブログを順に追いながら、起床後や時間がある時に是非体を動かしてみましょう。


(吉津)

画像(1):まずは一度身体を緩めます。
画像(2):大きく胸を開くように。笑顔も忘れずに!
画像(3):腰が反らないように意識し指を伸ばし手のひらを返します。
※画像撮影者/笹井
写真:まずは一度身体を緩めます。 写真:大きく胸を開くように。笑顔も忘れずに! 写真:腰が反らないように意識し指を伸ばし手のひらを返します。

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