体脂肪率の測定について

ダイエット・美容2020年7月9日

家庭用体重計の中には、体脂肪率を測定できるという機能を兼ね備えたものがあります。その機能を使って体脂肪率を測定すると、朝より夜のほうが率が低くなることが多いですが、それはなぜでしょうか?

家庭用体重計では、体脂肪率を測定する際に、体内に微量の電流を流しています。朝より夜の方が、顔や手足がむくんでいる事が多いと思います。浮腫とは、顔や手足などが体内水分により腫れることをいいます。水分は、電流を流れやすくするという性質があります。電流の流れの良し悪しで率を出しているのです。このようなことから、夕方・夜の身体がむくんでいる時に測定すると、電流の流れが良いため体脂肪率が低くなるのです!

体脂肪率の記録を付けるのであれば、毎日決まった時間・同じ条件で測定しましょう!また、「家庭用」なので、正式な数値と比べ誤差が生じてしまいます。オアシスでは、より正確な値をお調べするため、INBODYという機械を導入しています。

私は、《来夏までに体脂肪率を−3%》を目標に、週3〜4回のペースでトレーニング・運動をしています!引き締まったBODYを目指して頑張ります!!


(近)

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