季節を食らい旬を味わう

食事・栄養・レシピ2020年7月9日

季節はすっかり秋です。運動会やバザー、学園祭など、秋はこどもたちのイベントも多く、お休みの度に駆り出されるお父さんも多いのではないでしょうか?お父さんの真価が問われる季節でもありますので頑張りましょう、お父さん!

さて、我が家の幼稚園組は、先日、お芋掘りに行ってきました。年中・年長と2人の園児がおりますので人様のお宅より倍のお芋が戦利品として持ち帰られ、さながら“お芋長者”のようです。このお芋、蒸したり焼き芋にしたりと単純な私にはその程度のレシピしか思い浮かびませんが、当然のことながらそれだけでは食べきれるものではありません。

さつまいもはでんぷんを主成分とし、各種ビタミンやミネラル類、食物繊維が非常に多く含まれています。食物繊維には、便秘を解消させ、血中コレステロールを低下させたり血糖値をコントロールする働きもあり成人病予防に効果的と言われています。さつまいものビタミンCは加熱しても残存率は高く、免疫力を高めて風邪を予防する働きがあります。こんなにカラダにいいものを腐らせるわけにはいきません。

我が家では、まず天日に干して一日乾燥させ、小さいものやシャベルなんぞで傷ついてしまったものから食卓に上り、その他のお芋は保存にまわしています。そこで保存の仕方が重要になってきます。ひとつずつを新聞紙に包んでダンボール箱に入れ、やや暖かめなところに置いておきます。これだけです。ビニール袋に入れたままですとすぐにカビが生えてしまいますので要注意です。

季節の旬を味わうっていいですよね。皆さんのお宅ではどのような食べ方をしていますか?


(鈴木)

画像(1):これは年少さんの戦利品
※画像撮影者/鈴木
写真:これは年少さんの戦利品

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