エアコンとの上手な付き合い方

健康2019年10月14日

セミの声が大きくなり、日差しも肌を突き刺すような強いものになりました。テレビでは、最高気温更新のニュースばかりが目立っていますね。急激な気温の上昇とともに体調を崩される方も増えてくる頃かもしれませんが、皆様は体調いかがでしょうか?
さて、今回は私の夏バテ予防法をご紹介します。

健康な身体を維持するための3本柱といえば、バランスの良い食事、適度な運動、十分な休養です。これは、夏バテに限ったことではないですが、この基本をしっかりと抑えることが、夏バテの予防にもつながります。今回は、この中の「休養」についてお話させていただきます。

最近は夜も気温が下がらず、寝苦しい日も多いですよね。蒸し暑くて寝付けなかったり、夜中に目が覚めてしまったり、なかなか熟睡ができずに十分な休養がとりきれていない方も多くいらっしゃると思います。そこで私がご紹介するのが、「エアコンとの上手な付き合い方」です。
今さらそんなこと・・・とおっしゃらずに、最後まで読んでください。エアコンも、一晩中つけていると、部屋が冷えすぎ、寒くて目が覚めてしまったり、寝る時にタイマーをつけて、途中で切れるようにしておいても、結局暑くて目が覚めてしまったり。なかなかうまくいかないのが現状の方が多いかと思います。

そんな方にオススメなのが、
1、まず眠る直前までエアコンを利用し、部屋を快適な温度・湿度に調節しておく!
(ちなみに、就寝時の快適温度は約26度、湿度は50〜60%です)
2、そして、布団に入るときにはエアコンを消し、2〜3時間後に電源が入るようにタイマー設定しておく!
3、さらに、その1〜2時間後に電源が切れるようにタイマー設定しておく!この3つです!

人は、眠り始める時に心地よい環境にあれば、まず2〜3時間は深い睡眠が得られるそうです。問題はその後、暑くて目が覚め始めるのも2〜3時間経った後です。そこで続けて眠ることができるかどうか、ここがしっかり休養できたなと、感じるか感じないかの分かれ道になります。そこで、その頃に快適になるようにエアコンを設定し、部屋が冷えすぎる前にオフになるようにしておくのです。実質エアコンを利用している時間は1〜2時間なので、一晩中エアコンを利用することを考えれば、電気代も気になりませんし、冷房病の心配もありません。さらに、扇風機も併用すれば、効率よく部屋を快適な温度にできます。ちなみに、扇風機を設置する場所は、エアコンと対角線上、そして天井へ向けるとさらに効果的です。

夜にしっかりと身体を休めることができれば、夏バテ知らず!・・・とまではいかないかもしれませんが、予防にはなるはずです。ぜひ参考にしてみてください。


(阿部)

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