
安全だから、安心して通える
スイミングスクール
お子さまが笑顔で通える場所であるために、ルネサンスでは「安全への取り組み」を大切にしています。 監視・指導・緊急時の対応・入館管理まで、スタッフ一丸となって日々の安全管理に努めています。 ここでは、保護者の皆さまにご安心いただけるよう、当スクールの取り組みをご紹介します。
ルネサンスの安全管理
※画像はすべてイメージです。
実際の設備とは異なります。

プールの環境について
水質管理で、安全と安心
プールの水質管理
最新の浄化システム(ろ過器)を24時間体制で運転。 1日に何回もプールの水が循環し、水へのこだわりを徹底しております。25mの広々したプールをご用意。 のびのび泳げる最高の環境がお子様の“やる気”を誘います。
肌の弱いお子様にも安心
プールに使用する塩素の濃度は水道水とほぼ同じ0.4〜1.0ppm。また水質・室温・水温を1時間に1回「人」と「機会」で徹底管理。安全と安心を大切なお子様に提供します。


指導環境への取り組み
補助具と水深の工夫で、無理なく上達
30段階の細やかな進級カリキュラム
「できた!」を積み重ねることで、水への恐怖心を少しずつ解消していきます。 水中ジャンプの練習項目など、水中での身のこなし・呼吸確保習得もカリキュラムに組み込んでいます。
水慣れ段階では補助具を使用
浮力をサポートするアームヘルパー等を使用し、水中での姿勢や呼吸動作を安定させながら、安全に泳力を高めます。 ※お子さまが使用する補助具(ヘルパー・ビート板など)は、週1回、洗浄・消毒を行い、衛生管理を徹底しています。
レッスン担当コーチの研修体制
技術指導だけではなく、レッスン中のコーチの立ち位置・立ち方、目線の配り方など安全管理に対する研修を定期的に行っています。
水深調整も柔軟に対応
クラスに応じて水深板(台)を活用し、体格やスキルに応じた無理のない水深で指導します。

監視体制への取り組み
万全の監視体制でお子さまを見守ります
プール監視員(コントローラー)の常駐
レッスン担当コーチに加えて、プールサイドに監視員を配置。コーチと異なる目線で、プール全体を見守り、異常の早期発見に努めています。 ※低年齢クラスでは2名配置。
定期的な人数・水底確認の実施
レッスン中もお子さまの人数や安全をこまめに確認。コーチと監視員が連携し、人数点呼と水底確認を定期的に行っています。

緊急時対応への取り組み
万が一の備えを徹底しています
緊急通報ボタンの設置
プールサイドでのご観覧時に、スタッフにすぐに知らせることができる「緊急通報ボタン」を設置。迅速な初期対応につなげます。
レッスン中の非常時訓練
避難誘導の流れの周知を目的とし、実際にプールをご利用いただく皆さまに向けた「非常時訓練」を定期的に実施しています。より実践的な内容で、スタッフの危機管理意識を高めています。
CPR・AED講習の定期受講
スタッフは心肺蘇生法(CPR)とAED(自動体外式除細動器)に関する講習を定期的に受講。非常時を想定した訓練も定期的に行っています。

入館管理への取り組み
関係者以外が入れない環境づくり
会員証・入館証による入館チェック
お子さまは「会員証」、付き添いの保護者さまは「入館証」で入館を管理。不審者の立ち入りを防ぐとともに、館内の安全を守ります。
防犯カメラの設置
ジュニアロッカールームの出入口をはじめ、複数箇所に防犯カメラを設置。不審行動への抑止力と安心感を提供しています。
同性スタッフによるサポート(低年齢)
レッスン中のトイレサポートなど、お子さまが不安なく過ごせるよう、同性のスタッフが対応。お子さまのプライバシーにも配慮しています。
保護者さまへのお願い
安全なスクール運営のためにご協力をお願いします
■万が一、危険な様子や地震の揺れなどを感じた際は、ためらわずに緊急通報ボタンを押してください。 ■「入館証」は、必ず首から下げてご着用ください。 ■レッスン前に、お子さまにはトイレを済ませていただくようご協力ください。(低年齢のお子さまのトイレサポートは、同性スタッフのみとさせていただきます。同性が不在の場合は、お子さま自身で行っていただく場合がございます。) ■保護者さまがロッカールームに入室される場合は、利用案内をご確認いただくかスタッフへお問い合わせください。
安心して通えるスイミングスクールを、これからも。
ルネサンスは、お子さまと保護者さまにとって
「ここなら安心」と感じていただけるスクールを目指します。

〔ご入会前のスイミングスクール情報〕
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