サタデーナイトフィーバー〜有酸素編〜

フィットネス・エクササイズ2008年11月22日

土曜の夜はトレーニング。電気を消して、エアコンを切って修行のようにトレーニング。

今日は有酸素の日(無酸素の要素も入りますが)
トレッドミルを使います。

僕はもう勤務前に一時間位走ったので、レッスンのクールダウンを兼ねて傾斜を付けてロングウォーキング。

傾斜を付けるとカロリー消費が高まります。

走るのは苦手だけどしっかりカロリーを消費したい方にはこのやり方がおすすめです。同じくステアマスターという階段を登るエクササイズマシンもおすすめです。

エネルギー保存の法則から考えれば納得の理由ですよね。

僕はちょっとのんびりやりました。

岩佐、甲斐の二人はサッカーの試合に向けてのトレーニングという事なのでインターバルトレーニング。

心拍数バンドを付け、速く走ったあと、ゆっくり走ります。急走と休息を延々と繰り返すのが、インターバルトレーニング。

ポイントは休息。休息時に完全に休むのではなくゆっくり走って不完全休息で行ないます。

サッカーやラグビー、バスケットといった試合がスピーディーに流れるいわゆるゴール型スポーツにはインターバルトレーニングがおすすめ。長い時間を同じペースで走るよりは緩急つけて行う事により、試合で使う体力を養います。

余談ですが、インターバルトレーニングというと思い浮かんでしまうのが「人間機関車」です。

大学の時の教科書か高校の時の教科書か記憶が定かではないのですが、インターバルトレーニングの創始者エミール・ザトペックのあだ名が「人間機関車」。

インターバルトレーニングというとすぐ思い浮かんじゃいます。教科書の写真と「人間機関車」が・・・

ちなみにザトペックはヘルシンキオリンピックのマラソン、5000m、10000mの金メダリストです。

僕は早々切り上げてストレッチ。岩佐、甲斐は人間機関車をまだ続けるようなので写真とっておきます。

トレーニングの話を続けるとオタク根性がでるので、またの機会で。

それでは!
(松尾)

画像/人間機関車が二台
※画像撮影者/松尾


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写真:

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