東京マラソン落選

店舗日誌2008年11月7日

落選しました。

東京マラソンに出場したくて申し込んでいたのですが申し込み総数が多く、定員に対しての倍率がすごかったようです。まわりの友達もみんな落ちてました。

残念。

違うマラソンに申し込みます。景色のいいマラソンがあれば教えてください。

そもそも、申し込もうと思ったキッカケは、「運動の極限状態のエクスタシーを味わいたかった」でしょうか。
極限状態を越えるとふっと気持ちよくなる瞬間があります。

その瞬間は有酸素系の競技だと、「セカンドウインド」と呼ばれてたり、脳の研究家では「ゾーン」と呼ばれていたりします。古く武道の世界では辿り着く境地「明鏡止水」でしょうか。

学生の頃は競技をしていて、練習で辛いな〜なんて思いながら、愚痴こぼしながら、やってました。でも、辛いながらも、気持ちよくなる瞬間を時折感じていました。

試合の時に、周りの音がフッと消えて、相手の動きが止まって見える。そんな瞬間を形が違えどもう一度味わってみたい。

年をとったから、形が違うから、そんなこと無理だよと人は言うかもしれない。

いや、それはただの言い訳。

どんなに歳をとっても、どんな形であれそういった楽しみはスポーツにはある。

それを証明するためにこれからの人生をいきてくぞ〜!と改めて思う今日この頃です。(しかし東京マラソン落選)

だって自分の倍以上の年齢のお客様が毎日のようにお店にいらしてくださり、満足そうに帰る。体を動かすことが楽しくなくちゃ、続かないですよね。

そんなスポーツの醍醐味をお客さまと一緒に探したいなと思います。

また、神奈川、東京近郊でマラソン大会さがしま〜す。

(松尾)

画像(1)ジョギングのスタート地点日医大通り
画像(2)気持ちのいい多摩川沿い
※画像撮影/松尾


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