アイソレーション種目を理解しよう

店舗日誌2020年11月29日

写真:しっかり鍛えてたくましい腕に!!
画像(1)しっかり鍛えてたくましい腕に!!

皆さんおはこんばんにちは!!パーソナルトレーナーの池野です!!
最近急に寒かったり、暑かったりして体調を崩しそうです…
さて今回は前回の続きアイソレーション種目(単関節運動)について実際にどういった人にオススメか深く話していきたいと思います。
まずアイソレーション種目(単関節運動)とは一回の動作で1つの関節、筋肉を使う運動のことを指します。
なので、トレーニングをする時間が長い方、特定の部位をしっかりと鍛えてメリハリをつけたい方にとてもオススメです!!
ではなぜオススメかというと、先ほども言った通り単関節運動なので基本的には一つの筋肉をメインに鍛えていくので特定の部位を鍛える場合にとても効率的にトレーニングをすることができます!
写真:はち切れそうになるまで!!
画像(2)はち切れそうになるまで!!

例えばコンパウンド種目の1つ、ベンチプレスの主働筋は大胸筋、補助筋群は上腕三頭筋(二の腕)、三角筋前部(肩の前側)です。なので、メインで使う筋肉は大胸筋になります。他2つの筋群は使ってはいますが追い込みきれてはいません。
アイソレーション種目はこういったコンパウド種目が終わった後に行うのがとてもオススメです。例えばベンチプレスの後に行うのが好ましい種目は、プッシュダウン、キックバックなどの上腕三頭筋の運動やフロントレイズなどの三角筋前部を鍛える運動がオススメです。そうすることによって各部位を最大限まで追い込むことができ、よりトレーニング効率を上げる事ができます。こういった形で各部位をしっかりと追い込むことでよりメリハリのある身体を作っていくことができます!!
逆にアイソレーション種目を先に行ってしまうと前々回話した通り補助筋群が先に疲労してしまい主働筋が上手く鍛える事が出来なくなってしまうので、先にアイソレーション種目を行うのはあまりオススメしません。種目が増えれば増えるほどトレーニングを行う順番も考えなければならないので気をつけましょう!
写真:フロントレイズは難しいですよね。
画像(3)フロントレイズは難しいですよね。

ただやみくもにトレーニングをするのではなく少し勉強などをしてあげるとトレーニングの効率は大きく変わります!
トレーニングの5原則というのがあるのですがその中で【意識性の原則】というものがあります。簡単に説明すると、そのトレーニングがどんな意味を持っているのかを理解しながら運動するという事です。それを行うことでどんな能力が向上するのか、どこが鍛えられるのかしっかり理解したうえで取り組むことでより効率的に運動することができます!
これらのことをしっかりと自分のトレーニングに取り入れることで格段に効率が上がるので是非取り入れてより良いフィットネスライフを送りましょう!!
分からないことがあればいつでも池野にお尋ねください!
ここ最近はトレーニングについて話してきたので次回は食事についてはなしていきたいと思います!
それではオアシス武蔵小杉24plus店にてお待ちしております!


(池野)

画像(1):しっかり鍛えてたくましい腕に!!
画像(2):はち切れそうになるまで!!
画像(3):フロントレイズは難しいですよね。
※画像撮影者/池野
写真:しっかり鍛えてたくましい腕に!! 写真:はち切れそうになるまで!! 写真:フロントレイズは難しいですよね。

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