年越し蕎麦の習慣

店舗日誌2021年4月18日

みなさん年末は年越し蕎麦を食べましたか?
日本人の過半数の方が、大晦日の過ごし方は「家で蕎麦を食べる」と回答しているそうです。
その歴史は江戸時代中期に月の末日に蕎麦を食べる「三十日蕎麦」という習慣があり、大晦日のみにその習慣が残ったものだと言われています。

一般的には「細く長く達者に暮らせることを願う」というものですが、その他に「蕎麦が切れやすいことから一年間の苦労を切り捨て翌年に持ち越さない」や金銀細工師が金粉を集める為にそば粉の団子を使用したことから「金を集める」縁起物等、様々な由来があるみたいですね。

ただ何気ない習慣で食べていた「年越し蕎麦」も歴史や由来を意識して食べてみると、いつもと違う味わいを感じることができ、新鮮な気持ちで新年を向かえることができました。

みなさんの2010年が良い年であることをお祈りいたします。


(石川)

画像(1):大好きな山菜そばを食べました!!
※画像撮影者/石川
写真:大好きな山菜そばを食べました!!

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