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オアシス住道24Plusブログ

住道スタッフによるフィットネスクラブ奮闘記!

インフルエンザ対策にトレーニング

1月中旬あたりから、1名、また1名と住道店の中でインフルエンザにかかってしまうスタッフが出てきました。職場での集団感染というほどの状況ではありませんが、皆様に健康に元気になっていただきたいという目的の場所で、スタッフが体調を崩していてはいけない、とこの厳寒期は皆、インフルエンザ・風邪対策に必死です。手洗い、うがいはもちろんのこと、共通のパソコンを使用したり、休憩室等のドアノブに触れることが多いので、次亜塩素という塩素系の消毒剤をマメに手にスプレーすることを奨励しています。

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基本的な予防は、皆様も実施されていたり、ご存知な内容だと思います。スポーツジムに勤務するスタッフならではのおススメ予防法と言いますと、やはり筋トレだと思います。ウイルスに触れない、身体の中に侵入させないことが第一ではありますが、もし侵入した際に何で勝負するかと言えば、免疫力になります。筋トレと免疫力の関係で大事なことは、筋力トレーニングをすることで体温を上げること。身体の内側から温めることができるかどうか。これで免疫が上がると言われています。私自身の実感は、受け持っている筋力トレーニングレッスン、Group Power(グループパワー)での実体験です。
Group Power(グループパワー)詳細はこちら ⇒ http://www.sportsoasis.co.jp/sh19/pgm/studio/p57/1392.html

住道店においても平日夜の最終レッスン枠で(22時終了)Powerを担当していたことがありますが、45分間しっかり筋トレををほぼ全身で行いますので、終わった22時から店を閉めて電車で自宅に帰るころまで、全くと言っていいほど身体の熱が冷めません。電車は1時間程度乗りますが、私一人がコートいらずの薄着なので、変な人?という目線で見られることもありました。最近も帰りの京阪電車で何度か。。。その時はしっかり着込むと汗をかいてしまうぐらいでした。確かに変な人かもしれないですね。それぐらい体温を内側から上昇させることができるので、一押しプログラムなんです!

ただ、激しすぎる運動は逆に免疫力が一時的に低下してしまうことが多く、そのタイミングでウイルスが身体の中に侵入してくると…、かかってしまうことになります。大切なのは、継続したトレーニングとそのトレーニング後のケア、そしてトレーニングで鍛えられた、メンタルタフネスかと思います。最後は根性論か?と思われてしまいそうですが、キツイけどあと1回バーベルを挙げよう!とか、プッシュアップをもうあと数回!というトレーニングシーンは多くあり、これを日常的に経験しているかどうかは、メンタルを鍛える部分においては大きな差になるように思います。

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一度インフルエンザになると、もう絶対なるものか!と皆さん思われると思います。身体が辛かったり、仕事や学校を休まざるを得なくなってしまったりと良いこと無しです。対策の一つとして、筋力トレーニングを一緒に続けましょう!Group Powerへのご参加、ぜひお待ちしています!まずは簡単なトレーニングからスタートしてみましょう!


(上田)
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