文字の大きさ
縮小
元に戻す
拡大

スポーツクラブ/フィットネスクラブの東急スポーツオアシス:シニア向け健康づくり らくティブ-楽にアクティブ-

パソコンからのお問い合わせフォームはこちら、電話でのお問い合わせは03-3492-2146 へ

トップページへ戻る

よくあるご質問




運動指導員養成〜高齢者の運動指導に携わりたい方へ〜

高齢者の運動指導に携わりたい方へ

養成講座のイメージ

自治体や地域で開催されている介護予防教室・高齢者の健康づくり教室などで、高齢者の知識や、運動指導の能力・経験を持った人材が求められています!東急スポーツオアシスでは、介護予防事業の一環として、介護予防教室・高齢者指導の現場の経験を生かしながら、これから求められる高齢者運動指導員の育成に取り組んでいます。

数日間の短期集中で、今すぐ具体的に現場に生かせる講習をいたします!この機会を通じて、ご自身の指導の幅を広げ、キャリアアップしていきませんか?近年は医療職・運動指導職に加えて介護職からのご参加も増え、多くの方が現場で生かされています。私たちと一緒に多くの高齢者の支援をしてまいりましょう。

養成講座は年に2-3回開催し、開催が決定しましたら詳細を掲載いたします。
ご不明な点等ございましたら、お気軽にお問合せください

地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター認定 「介護予防運動指導員」養成講座

東急スポーツオアシスの本講座は、「東京都老人総合研究所」の研究成果に基づく介護予防のための運動指導等の能力を有するものを養成するものとして、「地方独立行政法人東京都健康長寿医療センター」から指定されています。

■開催日程
  • 通常4日間
  • 年2〜3回開催
■開催時間(例)
  • 1日目:10:00〜19:30
  • 2日目:11:10〜20:00
  • 3日目:10:00〜19:40
  • 4日目:10:00〜20:00
■会場

東急スポーツオアシス施設にて

■受講料

85,000円(税別)

※テキスト、認定料等すべて含む

※オアシス登録インストラクター割引有り

■定員

16名

■受講資格
  • 健康運動指導士
  • 健康運動実践指導者
  • パーソナルトレーナー
  • エアロビクスインストラクター
  • オアシス認定インストラクター等運動系
  • 体育系大学及び総合大学の体育学部並びに社会体育系専門学校等卒業者
  • 介護福祉士
  • 初任者研修修了者(実務経験2年以上)
  • 実務者研修修了者、介護職員基礎研修課程修了者
  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 介護支援専門員
  • 鍼灸師
  • 柔道整復師
  • あん摩マッサージ指圧師
  • (准)看護師
  • 保健師
  • 歯科衛生士
  • 栄養士
■講座お申込からお仕事までの流れ(イメージ)
  1. (1)講座へお申込み。
  2. (2)講座受講と修了。(※80%以上の出席が必要です)
  3. (3)認定試験(※筆記試験)
  4. (4)合格後、認定証が届きます。

「東急スポーツオアシスでお仕事を希望される場合」

  1. (5)業務可能なスケジュールをお伺いします。
  2. (6)スケジュールや内容にあわせて、業務のご相談をいたします。

※必ずしもご希望の内容やタイミングに業務があるとは限りませんので、予めご了承ください。

講習内容

16講座 31.5時間 、最終日には修了試験(筆記)を実施します。

科目(講座)名 時間 内容
介護予防概論(講義) 0.75
  • 高齢化社会における医療、保健、福祉の現況
  • 介護予防の必要性とその社会的意義
  • 介護予防のターゲットと包括的方法論
介護予防評価学(講義) 1.5
  • 包括的介護予防健診の理論
  • 介護予防健診の実際
  • 運動、心理、社会学的評価理論及び尺度
  • 運動機能評価、心理機能評価、社会学的評価の実際
介護予防評価学(実習) 1.5
介護予防統計学(講義) 1.5
  • データーベース構築と個人情報管理
  • 科学的根拠を得る為の方法(統計と計画)
行動科学特論(講義) 1.5
  • 行動変容理論
  • 循環型、自立型介護予防を促す為の方法論
リスクマネジメント(講義) 1.5
  • リスクが顕在化しないための措置(予防)
  • リスクが顕在化した後の対応
  • リスクが顕在化していないかどうかの定期的モニタリング
高齢者筋力向上トレーニング特論(講義) 1.5
  • 虚弱高齢者の理解
  • 高齢者筋力向上トレーニングの方法論
  • 高齢者筋力向上トレーニングの科学的根拠
高齢者筋力向上トレーニング実践(実習) 10.5
  • 高齢者筋力向上トレーニングの実際
転倒予防特論(講義) 1.5
  • 転倒、骨折の理解
  • 転倒予防の方法論
  • 転倒予防の方法論科学的根拠
転倒予防特論(実習) 1.5
  • 転倒予防トレーニングの実際
  • 転倒後遺症群の心理的支援法の実際
失禁予防特論(講義) 1.5
  • 失禁の理解
  • 失禁予防の方法論
  • 失禁予防の科学的根拠
  • 失禁予防トレーニング
失禁予防特論(実習) 1.5
高齢者の栄養改善活動特論(講義) 1.5
  • 高齢者の栄養学
  • 低栄養予防の方法論
  • 低栄養予防の科学的根拠
  • 低栄養予防料理教室の紹介
口腔機能向上特論(講義) 1.5
  • 口腔機能の理解
  • 口腔機能向上の方法論
  • 口腔機能向上の科学的根拠
  • 口腔機能向上プログラムの紹介
認知症予防特論(講義) 1.5
  • 認知症の理解
  • 認知症予防の方法論
  • 認知症予防の科学的根拠
  • 認知症予防プログラムの紹介
うつ・閉じこもり特論(講義) 0.75
  • 高齢者のうつに対する理解
  • 高齢者のうつの早期発見
  • 予防プログラム紹介
  • タイプ別閉じこもりの予防策
16講座 31.5  

担当者の声

石川啓子 サブマネジャー

東急スポーツオアシスヘルスケア事業
サブマネジャー

石川 啓子(いしかわ けいこ)

「低体力高齢者へ向けた運動教室を開き、介護が必要になる前の段階で手を打つ」その方の本来持っている力を引き出し、介護の要らない高齢者の層を増やしていくことが、これからの高齢化社会に重要になると考えています。
介護予防運動指導員は高齢者の生活を充実させ、人生に大きな喜びを与えられる仕事だと思っています。そのために、転倒予防、認知症予防や口腔機能といった様々な知識を深めることが重要です。

卒業生の声

満冨七恵 介護予防運動指導員

東急スポーツオアシス
介護予防運動指導員

満冨 七恵(みつとみ ななえ)

養成講座では参加者との気持ちのキャッチボールの大切さを学びました。いかに相手にボールを投げて頂く雰囲気や安心感をお出しできるかの難しさとやりがいと感じました。基礎的な運動をわかりやすい言葉で表現するスキルも身に付きました。
運動でその方の人生が変わったと言ってもらえたこともあり、とても重みのある“ありがとう”の言葉を頂けた時は、この仕事を心から誇りに思います。