わたしとピアノ

店舗日誌2020年10月24日

秋にはいってきました。「芸術の秋」だから、というわけではありませんがこの話題をアップ
させて頂きます。私は小学校のその昔(?)から独学でピアノを弾いていました。ピアノの音色はとてつもなく魅力的です。大好きです。基本的なバイエルから始まり、ツェルニー、ソナチネなどの一般的な教則本は舐める程度にしか触れず、独り善がりでピアノにかじりついていた日々を過ごしていました。

耳にして気に入った曲(当時はクラッシックばかりでしたが)は、とにかく音にしてかたちにしたかった。 片っ端から楽譜を買いあさってはピアノに向かい、難易度やら表現法などは気にもせず、ただただ鍵盤に指を叩きつけては満足していた子供時代を記憶しています。

いつしかピアノ生活から遠ざかってしまった現在ですが、ここ数年、何故かしらあの没頭生活の感覚が蘇り、時を見つけては、またまたピアノに向かう習慣がつき始めてきました。かくして、私の課題曲は、ベートーベン ピアノソナタ第23番です。とてつもなく難しいです。難解な譜面読みに加え、指が攣ります。腕もパンパンになります。今更ながらブランクを後悔しています。多少なりとも継続して弾いていればよかった。

然るに目標を掲げた昨今、趣味の一環で、ストレス解消の意で、マイペースにとりくんでいます。楽しいです。ソナタ完奏の後は何を課題曲にしようか意気込んでいます。

習い事といへば、ここオアシス多摩川店ではお子様の為に様々なプログラムをご用意しています。水泳、テニス、空手、バレエなどなど、ピアノこそありませんが毎回多くの子供たちを見かけます。大人になるにつれて、才能を開花させていく機会というものは少しずつ減っていくものですが、オアシスキッズたちのレッスン風景は楽しそうです。ちょっとやそっとの挫折にも負けず、みんなにがんばり続けてもらいたいと願う毎日です。


(山岡)

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