お腹周りの効率的なシェイプアップ

店舗日誌2020年7月16日

今回は日頃気になるお腹周りについてお話したいと思います。オアシスで初めてカウンセリングを行うお客様の中で一番多い悩みが、ウエスト周りに関するご相談です。

お腹を支える筋肉が弱くなると、体の前に突き出るぽっこりお腹の原因や姿勢バランスの悪化につながります。しかし普段の生活の中で、腕や足など他の部位に比べお腹の筋肉を使う動作はあまり多くはありません。それだけにお腹周りに関しては意識的にトレーニングをすることが必要になってきます。お腹に付く脂肪としては主にA・かくれ肥満の原因である内臓周囲に付く内臓脂肪。B・その外側の腹腔内に付く皮下脂肪。の2種類があります。

そのうち外見に反映されてしまうのが皮下脂肪です。そのため、シェイプアップ・ウエストダウンにはこの「皮下脂肪を少なくする」ことが必要になります。では皮下脂肪を落とす為にはどうすればよいか。1腹筋の筋力向上動作(アブベンチ、アブドミナル、アブワーク、トーソローテーションなど)、2有酸素運動(ウォーキング、ランニング、自転車等など)この2種類のトレーニングが必要です。脂肪燃焼効率の為に1、2の順番で行っていきましょう。筋力を刺激してから有酸素運動を行うほうが、より効率的に体脂肪を落とすことができるからです。

やり方としては、最初は負荷を軽めに回数も事前に決めてから行いましょう。慣れてきたら負荷や回数を増やしてみてください。ただし無理なトレーニングは禁物です。短い期間だけハードトレーニングをやるのではなく、少ない回数でも毎日続けることが大事です。疲労感が残ったり、筋肉痛になったときは体をお休みさせてあげましょう。それが長く続けるコツです。

私が毎週木曜日の夜に行っているお腹シェイプは、アブワークという器具を使用した腹筋力向上を目的にしたクラスです。アブワークを使用する動作は他の腹筋動作よりも腰に負担が掛かりにくいため、初心者の方にもオススメです。


(山田)

画像(1):お腹シェイプレッスン風景1
画像(2):お腹シェイプレッスン風景2
※画像撮影者/川杉
写真:お腹シェイプレッスン風景1 写真:お腹シェイプレッスン風景2

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