柔軟性について

店舗日誌2020年7月13日

皆さんは、レッスンを受けたりトレーニングをして筋肉を使っていますよね。そのあと、しっかりストレッチして身体のケアをしていますか?筋肉というのは、伸び縮みをする性質を持っています。しかし、筋肉は使うことによってどんどん硬くなってしまうのです。

筋肉が硬くなると
・股関節や肩等の可動域が狭くなり腰痛・四十肩・膝の痛み等の慢性的な怪我が生じる・伸び縮みする性質が無くなり、肉離れ等の怪我が発生しやすくなる・血行が悪くなり疲労しやすくなる・疲労が取りづらくなる・身体に歪みが生じてくる、などのことが身体に起きてきてしまいます。

しかし、柔軟性を付けて身体を柔らかくすることで上記のことが改善されます!またそれ以外にも、・血行が良くなり、美肌効果や痩せやすい体質になる、・脂肪細胞が柔らかくなり、燃焼しやすい(痩せやすい)体質になる(※柔軟性を付けただけでは痩せません)、・関節の可動域が拡がることによって、スポーツパフォーマンスの向上、・姿勢改善など良い事尽くしです。

さて、柔軟性を付けるにはどうしたらいいかと言ったら、ストレッチあるのみです。時間帯は身体が温まっている「入浴後」がおススメです。方法としては、・反動を付けずに伸ばす、・20秒間伸ばす、・呼吸は止めない、・筋肉の張りを感じる所で静止する。以上4つです。

トレーニングして筋肉つけるんだったら「質の良い筋肉」をつけたいですよね。トレーニング後はしっかりストレッチをして柔軟性を付けて見た目も質も良い筋肉を付けましょう!


(梅田)

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