水の重要性

店舗日誌2021年1月22日

水は栄養素には分類されていませんが、体内に最も多く含まれる成分で、酸素同様で生命維持に欠かせない成分です。

水が大切と言われている理由の一つは細胞内液やリンパ液などの成分として栄養素などの物質を全身に運ぶという役割があるからです。また、体温保持や皮膚の乾燥を防ぐ働きもあります。
水は食事や飲料として体内に摂取されるほか栄養素をエネルギーに変換するときにも発生します。そして摂取した水は尿や汗、また呼吸などで排出され体内で常に一定に保たれるように調節されています。

体重の約1%の水分が失われると、喉が乾き水分不足を補う仕組みが働きます。そして、極度の発汗や、出血などで水分が多量に失われると食欲不振や頭痛が起こり、さらに体重の約10%が失われると意識の混乱、約20%以上が失われると生命に関わってきます。

みなさんは水を飲んでいますか?
夏は暑いので水分を積極的に取ることが多いですが、冬は水分補給を忘れがちです、汗をかかなくても水分の排泄はされているので意識して水分補給をしましょう!

写真:水をこまめに取りましょう!
画像(1)水をこまめに取りましょう!


(田中)

画像(1):水をこまめに取りましょう!
※画像撮影者/田中
写真:水をこまめに取りましょう!

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