2010佐渡国際トライアスロン大会に参加

フィットネス・エクササイズ2020年10月28日

9/5(日)佐渡国際トライアスロン大会に参加して来ました。佐渡は新潟からフェリーで約2時間30分の離島です。毎年この時期は日本各地や海外からも鍛え抜かれたアイアンマンが佐渡に集結し、島の大イベントとなります。大会前日は小中学生を対象にジュニアの部も行われるほど大きな大会です。

競技はAタイプ(スイム3.8Km バイク190Km ラン42.2Km) Bタイプ・リレータイプ(スイム2Km バイク105Km ラン20Km) の3タイプです。

スイムではウェットスーツ着用が必須ですが、今年は猛暑の影響で海水温が非常に高く、途中リタイヤする選手が続出しました。バイク・ランではどこの給水所も用意していた大量の氷がなくなる程の混雑だったようです。

毎年、同級生とチームを組みリレーでエントリーしています。私はスイム担当で、午前7:00合図とともにスタートしました。波はなくとても穏やかに見えましたが水温が高いせいもあってか、スタート直後に息があがってしまいました。いつもと明らかに体の状態が違うことに気づくと同時に、泳ぎきれるかとても不安になりました。
何とかたどり着きバイクへ繋げることが出来ました。

トライアスロンの大会の雰囲気をお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?
これからトライアスロンを始める際はまずは完走できる体力づくりを目指しましょう!
週2、3のスイム、ランニング、週1回のバイク練習などをして、距離の短いショートトライアスロンやスプリントトライアスロンを目指すといいと思います!

自分自身は不本意な結果に終わり悔いの残る大会となりましたが、チームは大健闘でした。来年はリベンジです!普段から準備をしていても、いざやってみると調子が出ない、何だかおかしいと感じる時があります。決してがんばりすぎず、止める勇気も必要だということを今回の大会では感じました。
皆さんも、これから夏の疲れが出てきたり、季節の変わり目で体調が万全でない日は決して無理をせずにゆっくりと体をリセットし、秋の準備をしましょう。


(上平)

画像(1):今年も3人でゴール出来ました
画像(2):地元のテレビ局にインタビューを受けました
画像(3):透明度は抜群です!
※画像撮影者/上平
写真:今年も3人でゴール出来ました 写真:地元のテレビ局にインタビューを受けました 写真:透明度は抜群です!

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。