筋肥大の為のトレーニング方法

フィットネス・エクササイズ2011年12月14日

寒さが身にしみる季節がやっとやってきました。水辺に近づくほど、夜風が冷たく感じるこの季節。この日は隅田川の近くまでやってまいりました。私のモチベーションが最高潮に上がるプロレス観戦です!今回の舞台は両国国技館。大相撲では知られていますが、実はプロレスも開催されています。会場内の熱気は後楽園ホール、武道館と変わらず「プロレス」の雰囲気に満ちていました。こういったエンターテイメントの世界の雰囲気作りは私達フィットネスクラブを運営するスタッフでもお客様をいつでもいつ来ても楽しんで頂ける雰囲気を提供できるようにしなければと再認識できるとても勉強になるスポーツです。

さて、プロレスラーはなぜあの丈夫な身体を作り上げられるのかを皆様ご存知でしょうか?もちろん対戦相手と戦う為のものでもあります。しかしその為にどのようにトレーニングすればそうなるかを皆様にご提案させて頂きます。皆様は「筋肥大」の為の負荷と回数をご存知ですか?もちろん、トレーニングの頻度や個人差で若干の違いは生じますが、負荷では67から85パーセント(6から12RM/RMとはRepetition Maximumの略で、最大反復回数を意味します。)、反復回数では6から12回、セット数では3から6セット、休息時間では30から90秒です。ここで気をつけなければいけないのが、反復可能な範囲ギリギリの重量にチャレンジできているかという点です。

例えば本当は100kgで6回反復可能なのに、90kgを6回反復させて満足してしまっていませんか?怪我や疲労などで制限をかけているのでなければ、反復可能な負荷にチャレンジし、トレーニングをしていくことが重要となってきます。怪我なく、かつ目的を達成する為に、トレーニングライフを充実させていきましょう!


(小林)

画像(1):レスラーの身体はいつ見ても憧れます!
※画像撮影者/小林
写真:レスラーの身体はいつ見ても憧れます!

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