12年ぶりのダイエット

マネージャーのヒトリゴト2020年10月30日

2014年度 4月は新年度のスタートです。様々な方が今年度の目標をたてる時期です。私も遅ればせながら今期はダイエットすることを目標に掲げました。業界人としては、非常にお恥ずかしい話になりますが、店長職になってからというものめっきり自分自身のトレーニングの時間は激減、深夜まで勤務の時間が多くなっていき、挙句の果てにはメタボ体型、健診では毎回脂肪肝で引っかかっておりました。そんな自分に活をいれるために決心しました。ダイエットでまず取り組んだことは、食事療法です。深夜のラーメン&半チャーハンはまさに至福の一時でしたが、これを封印。

炭水化物はエネルギーの源ですが、あえて高蛋白食、低カロリーなものを選んでみました。よくレコーディングダイエットの要領で食べ物を記録していくことも重要なダイエットのポイントかもしれません。昨日食べた朝食はすぐ忘れてしまいます。自分で意識していないで食べていたことがメタボ体型の源になっていることは間違えありません。まずは自分の食生活を知ることが必要でした。毎日の食事を記録できるアプリケーションを使用しました。便利な時代になったものです。トレーニングをしていた頃は毎日のように行なっておりましたが、サボり癖がついた身体に活を入れるには大分加齢も進んでおり体力的な衰えを感じました。

そこで、行なった事はスポーツサイクルを購入し、定期的に休日や遅番出勤前時間などを使って1時間のサイクリングタイムを作りました。もともと、無酸素的な競技でアメリカンフットボールを行なっていた私は大の持久力苦手人間でしたが、とにかく時間を決めて定期的に走ることを生活習慣に取り込みました。ちょうど始めて2週間は空腹感との闘いと筋肉痛との闘いでした。

ほとんどのダイエットで失敗しているケースはこの2週間で挫折してしまうことなんです。自分の生活習慣や体質改善をするわけですので、この時期が非常に鬼門といわれております。そんな私もこの時期にお世話になったのが一粒の飴玉と砂糖無し豆乳コーヒー、アーモンドと水でした。ダイエットで一番大事なことは、自分のゴールを見据え理想の自分を想像し続けることが大切ではないかと思います。そしてダイエットの時間は作り出すものだと。1日24時間のなかで時間計画をたてていかないとすぐなにもせず時は経過してしまいます。日々の生活の中に常に食生活、運動習慣を意識することがダイエット成功の鍵になると思います。

ダイエット開始から早2ヶ月が経過し、体重はマイナス8kgでウェスト周りもベルトの穴2つ縮みました。今では階段を使用しても息切れや膝の痛みも軽減して上れるようになりました。多くの方がダイエットに悩み、ダイエットに敗北してしまう現状の中で、経験を多く積んだ人づくりの重要性と難しさを痛感している今日この頃です。全国のダイエット希望者に応援のサポートが出来るようこれからも、運動と食事に気をつけたライフスタイルの継続していきたいと思います。


(山崎)

画像(1):トレーニング風景
画像(2):ビフォー
画像(3):アフター
※画像撮影者/山崎
写真:トレーニング風景 写真:ビフォー 写真:アフター

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