走るのが苦手な方へ

店舗日誌2020年10月28日

先週は寒い日が続きましたが、皆さん体調など崩していないでしょうか?
今週も天気はいまいち…
雨が続くみたいですね……
そんな時はジムで汗を流しリフレッシュしましょう!!

ですが、晴れている日はたまには外で走ってみると室内とは全然違う爽快感を得られると思いますよ!
最近は健康指向の高まりとともにランニングやウォーキングが人気になってきていますよね。武蔵小金井店もそうですが多くのフィットネスクラブでもランニング・ウォーキングイベントが開催されています。
でも走るのが苦手だったり、面倒に感じたりという方も少なくないのではと思います。

季節ごとの空気を感じながら走る爽快さ、ランニングに身体が適応してきた時の走る気持ちの良さ、継続して効果が現れたときの嬉しさなど、走る楽しさというのは色々あると思いますが、これらは実際始めてみないと、また続けてみないと分からないことばかりです。

走ることを始めるきっかけというのは、友人や家族が楽しそうに走っているのを見たり、マラソンやドラマで一生懸命走っているシーンを見て心を打たれたりと、など色々あると思いますが、なかなか出会う機会はないものです。

私の場合、最近、よいきっかけになるなと感じたのは佐藤多佳子著の『一瞬の風になれ』という本です。皆さんご存知でしょうか?テレビでドラマ化されたこともあります。
この本は、陸上部の高校生たちが走る楽しさ描いた本なのですが、内容がすごく詳しく書いてあるので、あまり陸上競技を知らない人でも安心して読めます。
そして、なにより素晴らしいのが大会の雰囲気や練習の辛さ、選手の気持ちなどがリアルに書いてあるところです。
私自身、中学・高校・大学と10年間陸上競技をやっていたのですが、思わず「そ〜なんだよなぁ」と共感してしまうところが沢山ありました。

走る楽しさ・きっかけを是非皆さんにも見つけていただければと思います!


(長谷川)

画像(1):走りに目覚めた私
※画像撮影者/平井
写真:走りに目覚めた私

拍手×

この記事を見てが拍手してくれています。

このブログ記事がいいなと思ったら、拍手ボタンを押してください。