腹式呼吸で良い声を!

店舗日誌2020年10月22日

4月も後半になり、すっかり春らしく暖かな気候が増えました。皆様いかがお過ごしでしょうか。夜になると少し冷え込むので体調にはお気をつけください。さて、今回は発声のお話をしたいと思います。チアリーディングの練習でよく「お腹から声を出せ!」と言われますが、発声をするにあたって腹式呼吸というものが重要なポイントになります。

呼吸法には、肋骨を広げたり閉じたりする「胸式呼吸」とお腹を出したり引っ込めたりすることにより横隔膜を上下させる「腹式呼吸」があります。声を出すときに、横隔膜を使う腹式呼吸と大きく良い声が出ます。しかしどう呼吸したら腹式呼吸になるのか分からないという方も多いと思います。そんな方に簡単に腹式呼吸が出来る方法をご紹介します。

ではまず、仰向けに寝ころがってください。そして次に、口をとじて鼻で息をしてください。
実はこれが腹式呼吸です。息を吸う時にお腹が膨らみます。これが横隔膜を上下させている動きです。意外に思ったかも知れませんがたったこれだけのことなのです。人は寝ているとき、腹式呼吸をしています。寝ながら発声をすると腹式呼吸の感覚をつかみやすいです。

腹式呼吸は発声に良いだけでなくリラックス効果やウエストを引き締める事にも効果があります。皆様もぜひ試してみてください。


(菊池)

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