夏の野菜「きゅうり」のすすめ

店舗日誌2020年10月28日

こんにちは!ターゲットボディプラスの管理栄養士の金山です。

今日は、夏の野菜「きゅうり」にスポットをあててお話していきたいと思います。
野菜というと、栄養豊富で体にいい!というイメージがありますが、そんな中「きゅうり」は不名誉な称号をつけられていることをご存知ですか?その称号とは「世界一栄養がない野菜」というものです。水分がほとんどなので栄養がない、体を冷やしてしまう野菜、といった理由で敬遠している方もいらっしゃるのではないでしょうか?

実はそんな称号を覆す発見が2010年にあったのです。それはホスホリパーゼという脂肪分解酵素が含まれているという発見です。このホスホリパーゼという脂肪分解酵素は、血液がサラサラになり体を冷やすどころか逆に温めるという優れものです。

そしてこの脂肪分解酵素は、すりおろすと増えるので、脂っこいものが好きな方はきゅうりをすりおろして食べることをおすすめします。その時のポイントは、すぐ食べること。熱を加えないことです。

私のおすすめの食べ方は、すりおろしたきゅうりにレモン汁とお酢、塩コショウを加えて「ドレッシング」にすることです。そこにトマトやたまねぎのみじんを加えると更においしいですよ!サラダやお肉にかけるとおいしいです。

ちなみにきゅうりには、ビタミンCを壊す物質が含まれていますが、酢やレモン汁にはその作用を抑える働きがあるので野菜と食べる時には是非、酢やレモン汁も一緒に使用するようにしましょう!是非、お試しください!


(金山)
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