ストレッチの一工夫

フィットネス・エクササイズ2010.05.17

最近、運動してますか?そして、ストレッチしてますか?運動する前、した後、大切なのがストレッチです。

しかし、ストレッチとひとまとめに言っても、人体には大小様々な筋肉があります。例えば、肩関節に働く筋肉だけでも、よく知られている三角筋や大胸筋、広背筋などの他に、可動域の広い肩関節を安定させてくれるインナーマッスル4つなど、9つの筋肉が関係しています。なので、ひとつの方向に伸ばしても、全ての筋肉を伸ばせるわけではありません。

そこで、より様々な筋肉を伸ばせるように内旋(内側にひねる)外旋(外側にひねる)の動作を取り入れてストレッチしてみてください。

例えば、太ももの裏、ハムストリングスを伸ばす場合。
爪先を内側に(内旋)して伸ばすとハムストリングスの内側が伸びています。(画像2)
逆に爪先を外側に(外旋)すると、外側の筋肉が伸びます。(画像3)

このように少し工夫するだけで伸ばせる筋肉が増えます。是非やってみてください!ちなみに、オアシスでは「パーソナルストレッチ」といって、お客さまに合わせたストレッチを提供するサービス(有料)もございます。
ケガをする前に、体のケアを考えてあげることで、より楽しいフィットネスライフを送りましょう!!


(梅原)

画像(1):爪先まっすぐで伸ばしている状態
画像(2):爪先内側(内旋)の状態。ハムストリングス内側が伸びています。
画像(3):爪先外側(外旋)の状態。ハムストリングス外側が伸びています。
※画像撮影者/梅原
写真:爪先まっすぐで伸ばしている状態 写真:爪先内側(内旋)の状態。ハムストリングス内側が伸びています。 写真:爪先外側(外旋)の状態。ハムストリングス外側が伸びています。

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