ストレッチのコツ!

フィットネス・エクササイズ2010.10.20

ストレッチには様々な効果があります。筋肉の柔軟性を高め関節可動域が広がるほか、それによって怪我の予防になったり、血液の循環が良くなることによって疲労回復や、リラックス効果もあります。

ストレッチには動的ストレッチと静的ストレッチがあり、ラジオ体操などは動的ストレッチになります。ここで言うストレッチは静的ストレッチ!動的ストレッチはウォーミングアップには良いですが、やり方によっては硬くなっている筋肉を反動をつけて無理に伸ばそうとするとかえって筋肉を傷めてしまう事もあります。大事なのは筋肉が伸びていることを意識すること!ですが、無理をして痛いと思うところまでやるのではなく、気持ちの良いところで数十秒ずつ動きを止めながらやる方が、効果は高まります。

そこでストレッチをやる上でのコツ!
・リラックスして呼吸を止めないこと。(伸ばす時にゆっくり息を吐く)
・じっくりゆっくり、時間をかけて行う。(20秒〜数分間動きを止める)
・1つのポーズでひねる向きや角度を少しずつ変えてみる。(伸ばされる筋肉の部位が変わり、よりストレッチ効果が高まります。)
・5分でも10分でも、毎日続けることが大事。(体はすぐに硬くなってしまいます。定期的に行わなければ、本当の効果は発揮できません。)

体の硬い人は、様々なところが動かなくなっています。これを放っておくと、低体温や不調のもと(とくにコリや痛み)になってしまうので、まずは動きのおおもとになる体幹(胴体)のストレッチをしてみて下さい。寒くなるこれからの季節は、とくにお勧めですよ!

ちなみに私はストレッチが大好きなので、汗をかくぐらい30分かけてやっています笑


(木村)

画像(1):毎日コツコツ行うことでここまでできるようになりました。
※画像撮影者/木村
写真:毎日コツコツ行うことでここまでできるようになりました。

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