夏休みの思い出

マネージャーのヒトリゴト2009.08.20

昔、夏休みになると弟に付き合わされて朝から昆虫採集に良く付きあわされました。
蝉・蝶々・バッタ類・かまきりなどなど・・・山に行けば勿論カブトムシやクワガタムシの捕獲に更に早朝から付きあわされました。
結構普通に手でつかんでいましたが、いつの頃からかちょっと怖くなってつかめない物も増えてきました。
原因は、多分ゴキブリの存在を知ってしまってからだと思われます。

現在住んでいる家は、裏がハイキングコースになっている小さな山になっているので非常に昆虫が多いです。カブトムシやクワガタも見かけます。
多種多様な昆虫がいてますが・・・危険なスズメバチなどもいるのでなかなか夏場は山のほうには近づけないのですが、住宅地にも結構います。
早朝散歩時には、孵化したばかりのアゲハチョウを発見しました。まだ飛ばずに羽を乾かしていました。非常に綺麗です。
深夜散歩中には、久しぶりにかまきりを見つけました。カマキリは絶対人間にも威嚇してきますよね。
昔、弟が玄関に置いていたかまきりの卵が孵化し、家中が小さなカマキリの幼虫だらけになった事を思い出しました。
夏休みは、「昆虫採集」が私の夏の思い出です。
皆さんの夏の思い出は、何ですか?


(大山)

画像(1):生まれたてのアゲハチョウ
画像(2):深夜捕食中のかまきり
※画像撮影者/大山 
写真:生まれたてのアゲハチョウ 写真:深夜捕食中のかまきり

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