師走

マネージャーのヒトリゴト2009.12.01

12月になりました。
今年は、暖冬なのか寒い日も少なく今年もあとひと月で終わってしまうという感じが全くしないですが、街は少しずつクリスマスのイルミネーションも増え師走の雰囲気になってきました。

師走(しわす)というのは、色々な師匠も走り回るほど忙しいからそういうのだ・・・と学校で習いましたが、調べてみると、本来は伊勢神宮や各地崇敬社の御師(神宮大麻・神札を配る祈祷師)達が各家庭を巡る事からそのように言われるようになったとありました。

神宮外苑のいちょう並木も見ごろを迎え、大勢の観光客や紅葉狩りを楽しむ人々で、青山通りから外苑付近は、いつも以上に沢山の人たちでにぎわっています。
昔ほど、迎春の準備もしなくなり、日本の慣習も簡素化されてきてはいますが、それでも年末が近づくとなぜかしら忙しくなるような気がします。
そんな時には、気分転換も含め外苑前近辺の「ウォーキング」や「散策」をお勧めします。
もう少しの期間は、金色に輝くいちょう並木を見ることが出来ますし、その後は金色の絨毯が目を楽しませてくれます。
明治公園の中を散策するのも気持ちが良いですよ。

この季節は、少し早足で歩いて身体がぽかぽかと温まってくる気候が多いですので、是非お天気の日にお試しください。


(大山)

画像(1):外苑前のいちょう並木
画像(2):絵画館前でノルディックウォーキング
※画像撮影者/大山 
写真:外苑前のいちょう並木 写真:絵画館前でノルディックウォーキング

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